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東海 三連休は猛烈な暑さ

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2018年07月13日 12:12  日本気象協会

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日本気象協会

写真東海 三連休は猛烈な暑さ
東海 三連休は猛烈な暑さ

14日(土)から16日(月)にかけての三連休、東海地方では夏空が広がるでしょう。
強い日差しに加えて上空に暖かい空気が流れ込み、平野部を中心に体温を超える猛烈な暑さになりそうです。



●猛暑になりやすい気圧配置が続く


16日(月)にかけて、西日本に中心を持つ高気圧に覆われる見込みです。
このような気圧配置のとき、東海地方では安定した晴天で強い日差しが降り注ぎ、さらに上空には西から暖かい空気が流れ込むため、猛烈な暑さになります。
2007年8月16日、岐阜県多治見市と埼玉県熊谷市で40.9℃を記録し、当時の日本の最高気温を更新した日も同じような気圧配置でした。
このため、この三連休も内陸部では気温が40℃近くまで上がる可能性があります。


●三連休を中心に熱中症に厳重警戒


14日(土)からの三連休が、暑さのピークとなります。
先日の大雨で大きな被害が出た地域でも35℃以上の猛暑日になる所が多く、熱中症の危険性が極めて高くなる見込みです。
復旧作業に当たられる方は、こまめに水分を補給したり、大量の汗をかいたあとは塩分の補給も行ったり、涼しい所で十分に休息をとり体調が万全でない場合は無理をしないなど、体調管理に十分にご注意下さい。


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