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ペルセウス座流星群、今年見やすい 「ぼーっと」がコツ

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2018年08月10日 09:57  朝日新聞デジタル

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朝日新聞デジタル

写真ペルセウス座流星群
ペルセウス座流星群

 多くの流れ星を見ることができる「ペルセウス座流星群」が、12日夜から13日未明にかけて見ごろを迎える。今年は11日が新月のため月明かりの影響がなく、全国的に観察に好条件だ。


 流星群は、北東の夜空にのぼるペルセウス座近くを中心に放射状に流れる。中心点は高度を上げていくため、午前0時ごろから未明にかけてが観察に適しているという。13日未明には、1時間に30〜40個の流れ星が見られる可能性があるという。11〜14日の夜も多くの流れ星が見られそうだ。


 国立天文台の担当者は「ペルセウス座を見つけようとするのではなく、北の空をぼーっと眺める方が流れ星を見つけやすい」と話す。目が慣れるまで、15分以上観察を続けるのが良いという。


 国立天文台は特設サイト(https://www.nao.ac.jp/astro/feature/perseids2018/)で流星群について紹介している。(浜田祥太郎)


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  • 天気は良かったからBBQの後に観賞してたな >
    • イイネ!1
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  • これは助かる。晴れてくれればの話しだが…
    • イイネ!11
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