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群馬県の防災ヘリが行方不明、9人搭乗 草津白根山付近

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2018年08月10日 13:20  朝日新聞デジタル

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朝日新聞デジタル

 群馬県などによると、10日正午ごろ、同県の草津白根山付近で県防災ヘリ「はるな」が行方不明になっている。県防災航空隊によると、同隊の隊員4人と消防職員5人の計9人が搭乗しており、午前10時ごろに消息が途絶えたという。


 ヘリは隊員4人が乗り、同日午前9時15分に前橋市の群馬ヘリポートを離陸。20分後に同県長野原町の西吾妻福祉病院で吾妻広域消防本部の職員5人を乗せ、再び飛び立ち、新潟、長野との県境の山岳地帯へと向かった。11日に全線開通する「ぐんま県境稜線トレイル」を上空から視察するなどし、午前10時45分に群馬ヘリポートに戻る予定だったという。


 県のホームページによると、はるなは定員15人で全長17・1メートル(ローター含む)。


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このニュースに関するつぶやき

  • 合掌。御霊の安らかならんことを。生存者に満足のゆく補償と医療の為されることを希望します。また災害と闘う人々の意気軒昂ならんことを願います。
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  • 山登りする人はこうした救助活動する人がいるから趣味に講じることが出来る事を忘れないように。常に感謝して登る事。貴方方が力及ばず遭難する場所へわざわざ飛び込んでくれる人達なのだから。
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