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マクドナルドのコミケ限定セットが話題に 広報に誕生の理由を聞いてみた

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2018年08月14日 19:12  ねとらぼ

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ねとらぼ

写真マクドナルド有明パークビル店(画像はGoogleマップより)
マクドナルド有明パークビル店(画像はGoogleマップより)

 コミケでおなじみの光景となった、マクドナルド有明パークビル店での特別セットメニュー。2015年に約2500kcalの「チャレンジセット」を投入したことで一躍話題になりましたが、2018年の夏コミでは「コミケ今だけセット」(チキン南蛮バーガーもしくはみそカツバーガー、ポテトL、シャカチキ、ナゲット15ピース、ジャンボドリンク)と「コミケおなじみセット」(ビッグマック、ポテトL、シャカチキ、ナゲット15ピース、ジャンボドリンク)を展開し、今回もまたコミケ参加者の胃と心を満たしてくれました。



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 毎度その特盛っぷりが目を引くメニューとなっていますが、メニュー選定の基準やコミケ限定メニューを考案したきっかけなどが気になるところ。そこで、コミケの盛り上がりが冷めないうちに同社広報にお話を聞いてみました。



・・・・・



――「限定セット」はいつごろから、何がきっかけで始まったのでしょうか?



広報:調べてみたのですが、店舗が主導して始めたという経緯もあり、正確にいつごろ、なぜ始まったのかまでは分かりませんでした。申し訳ありません……!



――なんと。



広報:ちなみに実施店舗は現在は有明パークビル店のみ。以前は有明近辺の店舗と秋葉原の店舗複数店舗で実施したこともありました。



――メニューの基準についてはいかがですか。



広報:お客さまの声に耳を傾けて、例えば冬コミの際にはセットにスープをご提供したり、しっかり水分補給をしていただくためにドリンクを大きなサイズにしたりしております。



――毎回話題になりますが、今後も続けていく予定と考えて良いですか。



広報:今後もお客さまのニーズを取り入れつつ、続けていけたらと考えております。



・・・・・



 というわけで、残念ながら誕生のきっかけはマクドナルドの本社も把握できていないとのことでした。なお、有明パークビル店で大々的にコミケ限定メニューの宣伝を打ち出すようになったのは2015年。それ以前は通常のセットメニューを制限しつつ、特定のセットメニューを選択できるようにするなどの工夫を重ねていたようです。



 ちなみに、今年のセット内容のカロリーを見てみると。



●コミケ今だけセット(1500円)



・チキン南蛮バーガー 483kcal or みそカツバーガー 498kcal



・マックフライポテト(L) 534kcal



・シャカチキ 227kcal



・チキンマックナゲット(15ピース) 789kcal



・ジャンボドリンク コーラの場合 280kcal



●コミケおなじみセット(1500円)



・ビッグマック 530kcal



・マックフライポテト(L) 534kcal



・シャカチキ 227kcal



・チキンマックナゲット(15ピース) 789kcal



・ジャンボドリンク コーラの場合 280kcal



 「今だけセット」の場合総カロリーは2313〜2328kcal、「おなじみセット」の場合の総カロリーは2360kcalでした(※いずれもジャンボドリンクにコーラを選択した場合)。



 今年訪れたTwitterユーザーからは「食い切るのに20分かかった」「商品を見るだけでお腹いっぱいになり胸焼けします」「絶対1人で食うもんじゃない」と、やはり大いに盛り上がっているようでした。



 一見高カロリーなこちらのメニュー。とはいえコミケはハードに歩き回るイベントですし、消費されるカロリーを換算すると実質ノーカロリー……は言いすぎかもしれませんが、気にしすぎるとかえって精神衛生に悪いので、この日に限っては思い切りバーガーにかぶりつきたいところ。冬の特別メニューが今から楽しみです。


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