ホーム > mixiニュース > エンタメ > 芸能総合 > 松岡昌宏、25年ぶり本格ダンス

松岡昌宏、25年ぶり本格ダンスに自虐「ジュニアに戻った気持ちで…」

29

2018年08月21日 14:03  ORICON NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

写真25年ぶり本格ダンスを披露する松岡昌宏(C)ORICON NewS inc.
25年ぶり本格ダンスを披露する松岡昌宏(C)ORICON NewS inc.
 女優の草笛光子、TOKIOの松岡昌宏が21日、都内で行われた舞台『新・6週間のダンスレッスン』製作発表会見に出席。劇中、ダンスインストラクターのマイケルを演じる松岡だが「僕ら(TOKIO)ダンスを踊らなくなって25年近く経っているので、(振付を担当する)名倉加代子先生の振付をできるのか…。厳しい先生ですから、僕らの中では背筋がピクっとなりますから、昔のジュニアに戻った気持ちでイチからやり直さないとな、という気持ちで臨みたいです」と自虐を交えて意気込んだ。

【全身ショット】草笛光子とダンスを披露する松岡昌宏

 今回の作品では「スウィング」「タンゴ」「ワルツ」「フォックストロット」「チャチャチャ」「コンテンポラリーダンス」と6種類のダンスに挑戦することになるが、好きなダンスを聞かれると「僕らの踊っていたダンスはちょっと違っていて、6種類とも踊ったことないので、どれが好きって言われると困るんですけど」とにっこり。「2人で呼吸を取る時の動きは楽しいです。どのダンスが楽しかったかというのは、千秋楽にまたみなさんに集まっていただいて…」と笑わせた。

 同作は、68歳になる未亡人リリー・ハリソンと、45歳のダンスインストラクター・マイケルの孤独な2人の心の交流を描いた2人芝居。お互い心の内にさまざまな思いを秘めた2人が、6週間のダンスレッスンを通して、次第に心を通わせていく。

 2013年に上演された、三谷幸喜氏の舞台『ロスト・イン・ヨンカーズ』で親子役として共演したことがきっかけとなり、今作では草笛からのラブコールに応えて松岡の出演が決定。私生活でも交流があり、草笛のことを「ママ」と呼んでいたという松岡だが「急に『リリー』と呼び名を変えていくのも難しいのですが、ちょっと慣れていきます。けいこ中に呼べるようになっていけるでしょう」と語っていた。

 会見にはそのほか、演出を手がける鈴木勝秀氏も出席。同作は、9月29日から10月21日まで東京・よみうり大手町ホールで上演される。

このニュースに関するつぶやき

  • ジュニアに戻ったつもりって、ジュニアの頃も社交ダンスはやってないんじゃ?(笑)
    • イイネ!0
    • コメント 0件
  • 松岡昌宏「最高の舞台を作ります」 スタッフ「基礎からですか」
    • イイネ!21
    • コメント 2件

つぶやき一覧へ(10件)

あなたにおすすめ

ニュース設定