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22日〜西日本・東海エリアの天気と注意点

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2018年08月22日 11:22  日本気象協会

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日本気象協会

写真22日〜西日本・東海エリアの天気と注意点
22日〜西日本・東海エリアの天気と注意点

22日の西日本・東海エリアは、九州・四国の南東斜面を中心に局地的に激しい雨が降るでしょう。そのほかの地域は晴れる所が多く、残暑が厳しい見込みです。あす23日午後からは、台風20号の影響で大荒れの天気になる恐れがあるため、早めの備えをしてください。



●局地的な激しい雨 猛暑に警戒


きょう22日は、九州・四国の南東斜面を中心に断続的に雨が降り、局地的に激しい雨が降るでしょう。そのほかは広く晴れて、にわか雨も一部の地域に限られそうです。また、最高気温が35度以上の猛暑日になる所が多く、厳しい残暑が続きます。熱中症の危険が高くなるため、屋外での作業は、熱中症への対策を万全にしてください。こまめに水分を摂り、塩分も忘れずに補給しましょう。


●台風20号 あす23日午後から大荒れに


台風19号は、きょう22日夜にかけて九州の西の海上を北西へ進み、その後は黄海へ達するでしょう。台風20号は、あす23日は四国の南を北上し、23日午後から24日にかけて強い勢力のまま西日本にかなり接近し、上陸する恐れがあります。
西日本・東海エリアでは、あす23日午後からあさってにかけて、局地的に雷を伴った猛烈な雨が降り、大雨となるでしょう。23日6時から24日6時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、四国、近畿、東海地方は、600ミリから800ミリ、中国地方は100ミリから200ミリ、九州地方は100ミリから150ミリです。この先も雨量は増える見込みで、台風19号からの雨量を合わせると、四国や東海地方では総雨量が1000ミリを超える恐れがあります。
23日午後は次第に風も強まり、24日にかけて、立っていられないほどの暴風が吹き荒れるでしょう。愛媛県、岡山県、広島県など、平成30年7月豪雨による被害の大きかった場所でも、雨や風が強まって、大荒れの天気になる恐れがあります。大雨や暴風に厳重な警戒が必要です。
また、高波や高潮にも厳重な警戒が必要です。23日午後から24日にかけて、太平洋側ではうねりを伴った猛烈なしけとなるでしょう。台風の接近が潮位の高い時期と重なるため、23日から24日にかけて高潮の恐れもあります。
このあとも最新の情報に注意をしてください。


●早めの備えを


台風への備えは、できるだけきょう22日のうちに、遅くても23日午前中までにしてください。飛びやすいものは、屋内に入れられるものは入れ、入れられないものはしっかりと固定するようにしましょう。避難場所や避難経路を確認し、家族や近所の人と共有してください。非常用品を点検し、足りないものは購入しておきましょう。


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