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台湾の駐大阪代表が自殺 関空封鎖時の対応で批判相次ぐ

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2018年09月14日 19:37  朝日新聞デジタル

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朝日新聞デジタル

 台湾の外交部(外務省)は14日、総領事館に相当する台北駐大阪経済文化弁事処の蘇啓誠代表(61)が同日朝、大阪府内の官舎で自殺したと発表した。理由は明らかではないが、9月初めの台風21号の被害で関西空港に取り残された台湾人旅行者への対応をめぐって、ネット上や報道などで弁事処が批判されていた。


 蘇氏は今年7月に大阪に赴任したばかりだった。


 台風21号で関西空港に多くの旅行者が取り残された問題で、台湾では「中国の総領事館と比べ、台湾の弁事処の対応は不十分」といった批判がネット上で拡散し、立法院(国会)でも外交部が追及を受けていた。台湾メディアは「批判が圧力になったのではないか」と報じている。(台北=西本秀)


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このニュースに関するつぶやき

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  • 赴任から2ヶ月。まだ勝手も分からない混乱の中だったのでしょうが残念です。御冥福を祈ります。
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