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B’z 30周年の今! 聴くべき名曲5曲を紹介!

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2018年09月21日 08:12  教えて!goo ウォッチ

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B’z 30周年の今! 聴くべき名曲5曲を紹介!
2018年9月21日はB'zデビュー30周年記念日。世代を超えた多くのファンが盛り上がることが予想される。「B'z好きな方いますか? あなたはどの曲が好きですか? 私は沢山あり過ぎて……」という質問が「教えて!goo」にもあるように、B'z芸人や熱心なファンじゃなくとも、多くのヒット曲を世に出してきたB'zの名曲が気になるところ……。そこで今回は、デビュー時から現在までを振り返りながら、押さえておきたい聴くべきB'zの名曲を、ファン歴20年の志音さんに選曲してもらった。


■初期はデジタルサウンド

デビュー曲のリリースは、80年代というB'z。数々の名曲の中から、ファンが選ぶ聴くべき5曲はどのようなラインナップだろうか。

「まずは、記念すべきB'zのデビュー曲『だからその手を離して』(1988年9月21日リリース)です。このときは今のハードロックスタイルのB'zとは違い、デジタル・クラブサウンドを意識して打ち込みを多用しています。この曲はB'z初期に3人目のB'zメンバーともいわれた、アレンジャー明石昌夫さんの初めての編曲作品でもあるので、そういった意味でも押さえておくべき楽曲です」(志音さん)



当時のCDを今聞いても古臭さを感じず、むしろ一周回って新鮮に聞こえると、志音さん。

「この楽曲は何度か再録されています。生の楽器を収録したハードロックバージョン『だからその手を離して ―Mixture style―』もあわせておすすめです。ライブ映像で見るなら、DVD『The true meaning of “Brotherhood”?』に収録されている『B'z LIVE-GYM'99-Brotherhood- EXTRA』のライブが最高です!」(志音さん)

B'zのデビュー曲は今とは違うデジタルサウンドだったとのこと。知らないファンもいるのでは。

「次は、1枚目のミニアルバム表題曲『BAD COMMUNICATION』(1989年10月21日リリース)で、B'zのブレイクのきっかけとなった作品です。CMとのタイアップだったり、有線で最初に英語版のほうが注目され、間違って洋楽チャートに載ってしまい、B'zはその曲をカバーしているグループと勘違いされていたり……」(志音さん)



そんな逸話があったとは。

「その分世間から注目され、次の3rdアルバム『BREAK THROUGH』が、70万枚以上を売り上げる大ヒットとなったきっかけを作りました。こちらも発売当初はロック・ダンスビート曲でしたが、ライブでは頻繁に演奏され、その際は原曲とは大幅に異なるハードロック風にアレンジされています。20周年のプレジャーツアーでは1発目に披露され、B'zの二人にとっても、ファンにとっても大事な曲です」(志音さん)

当時、この曲でB'zの存在を知ったという人も多いに違いない。

■B'zと言えば……この曲

みなさんもご存じのようにブレイク後のB'zはヒット曲だらけ。その中でも、“B'zといえば”という代表的な曲はなんだろうか。

「『LOVE PHANTOM』(1995年10月11日リリース)です。B'zのシングルでは『愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない』に次いで2番目に高い売上を記録しており、B'zの代表作の1つ。最大の魅力はネタにされるほど長い、ストリングスによる約1分20秒のイントロです。楽曲のスケール感や世界観はB'zの楽曲の中でNo.1でしょう。この世界観が一番表現されているのはライブでの演出です。過去には稲葉さんがドラキュラの格好をしてバンジー……なんて演出もあったので、総合的にみてもB'zの中でこの曲の完成度は1番といえるでしょう。今年のプレジャーツアーでもこの曲が再びクローズアップされているようです」(志音さん)



初期B'zの完成形といえそうなこの曲は、ファンの間で今も人気が高いらしい。

「4つ目は、山Pこと山下智久さん主演の月9ドラマの主題歌『イチブトゼンブ』(2009年8月5日リリース)です。『ultra soul(ウルトラ・ソウル)』に代わり、ファンでなくとも知っているB'zの代表曲になりました。ライブでもこのイントロが流れるだけで、通常曲の1.5倍ぐらいの歓声が起こります。ライブに初めて来た人でも間違いなく盛り上がる曲ですね。この曲の男性の本音を表した歌詞が、多くの女性の胸に響いてるようです」(志音さん)



一般的な知名度の高い「ultra soul」に匹敵する、“これぞB'z”という近年の名曲だ。

■メンバーとファンにとって大事な曲

最後に、ファンならではのB'zにとって大事な1曲を選んでもらった。

「〇〇周年という節目には欠かせない曲といえば、『RUN』(1992年10月28日リリースのアルバム『RUN』より)です。歌詞を見たら一発でわかりますが、稲葉さんと松本さんのデビューから売れるまでの関係性やストーリーが思い浮かぶ内容です。拡大解釈すれば、バンドメンバーや我々ファンのことを言ってくれているような気もして、こっちまで感動してきます。まさにB'zのお二人の走ってきた道のりを感じられる楽曲です」(志音さん)


ライブでは終盤に披露されることが多く、20周年のライブではファンの中で「伝説のMC」と語り継がれるMCが生まれた後に歌われた。今回の30周年のライブではどんなMCが生まれるのかも注目だという。

世界水泳のテーマ曲「ultra soul」やシンプルなロック「愛のバクダン」、クリスマスシーズンに流れる「いつかのメリークリスマス」など、選出した5曲以外にもまだまだ名曲がいっぱい。B'z 30周年を記念してCDを聴いたり、カラオケで歌ってみるのもいいだろう。

●取材協力:志音〜sion〜
B'zファン歴20年。B'zファンブログ「B'zブラザー全員集まれ!!」を運営し、ライブ参戦レポート、メディア出演記事、B'z用語集、メンバーの愛用品まで、幅広いB'z関連の情報を発信している。

教えて!goo スタッフ(Oshiete Staff)



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  • 台風くると思い出すな〜 「Blowin'」
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  • 松本に相談しようか でも多分冷やかされるから やめとこう って、歌詞が良かったな〜。 https://mixi.at/aeROSEs
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