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水原希子、バッシングからの成長語る「“自分サイコー”の精神を貫く」

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2018年09月21日 12:30  ORICON NEWS

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写真『ViVi』11月号の表紙を飾った水原希子
『ViVi』11月号の表紙を飾った水原希子
 女優でモデルの水原希子が、22日発売の女性ファッション誌『ViVi』11月号(講談社)の表紙に登場。撮影のすべてをセルフ・プロデュースし、インタビューでは自身に寄せられたバッシングについての思いや恋愛観を赤裸々に語った。

【全身ショット】シースルーのワンピで美脚が透ける水原希子

 1年ぶりとなる同誌のカバーに登場した水原。今回は撮影のスタイリングをすべて私物で組んだだけではなく、ヘアメイクのイメージから、 撮り方、 ライティング、 そして撮影現場で流れたBGMの雰囲気までこだわった。カバーストーリーのビジュアルの細部にまで“KIKOイズム”が漂う誌面となっている。

 インタビューでは、多数のバッシングを受けた経験を通し「いろんなバッシングを受けてみてわかったことは、無責任にバッシングする人は私の人生を知らない人ばかりだってこと。……だから今は『パワーになるいい言葉』だけを信じて、あとは“自分サイコー”の精神を貫くこと」とポジティブな心境を明かす。

 恋愛についても、映画『ノルウェイの森』で自身が演じた緑のせりふ「私をとるときは、 私だけをとってね。そして私を抱くときは、私だけのことを考えてね。わかる? それから私に何しても構わないけれど、傷つけることだけはやめてね。私はこれまでの人生十分傷ついてきたし、もう傷つきたくないの。幸せになりたいのよ」に共感していると語った。

 そのほか、復活させたいギャル精神について思いを述べるなど、自身の経験から得たSNS全盛時代に生きる術、等身大の「恋愛哲学」や「人生哲学」も包み隠さず話している。

 同号にはそのほか、話題のアジアモデル・テリも登場する。

このニュースに関するつぶやき

  • この人へのバッシングも意味不明(笑)この人自身何もしてないのに。
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  • 父親は米国人、母親は韓国人なのに本人は日本人をきどっているのが私には理解できない。
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