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空手の荒賀「勇気や感動を」東京で国際大会V誓う

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2018年10月10日 16:49  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

写真会見に出席した、前列左から男子主将の荒賀龍太郎(前列左端)ら出場選手(撮影・佐藤礼征)
会見に出席した、前列左から男子主将の荒賀龍太郎(前列左端)ら出場選手(撮影・佐藤礼征)

空手の「空手1プレミアリーグ」記者会見が10日、都内で行われ、男子主将で組手84キロ級の荒賀龍太郎(27=荒賀道場)が優勝を誓った。


自身にとって3年ぶりとなる東京での国際大会に、胸を躍らせた。「自分の持ち味である攻撃面を見てほしい」。年間7大会行われる国際大会シリーズの最終戦。海外では決勝戦になると満席になるが、日本では未知数だ。チケットの売れ行きは良好なだけに「観客が多いと気持ちも乗る。強い組手を見せて勇気や感動を与えたい」と意気込んだ。


得意の突きが世界に警戒される中で、蹴り技を反復練習で磨いてきた。9日から始まった事前合宿では、若手の西村拳(22=チャンプ)らと実践を交え、動きを確認し合ってきた。本年度の最終目標は世界空手道選手権(11月8〜11日、スペイン)で金メダルを取ること。「(東京大会では)今までやってきたことを全部出して、優勝して来月の世界選手権につなげたい」。

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