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「ぼくもう殺人事件に関わりたくないんだ!」 名探偵の息子として生まれた子どもの日常漫画が穏やかじゃない

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2018年10月11日 07:42  ねとらぼ

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ねとらぼ

写真名探偵の息子の本音
名探偵の息子の本音

 「お父さんといると必ず事件に巻きこまれる!」――行く先々で殺人事件に遭遇してしまう“名探偵”ですが、その息子の悩みを描いた漫画が納得の親子げんかでした。探偵漫画の裏側を見た気がする……。



【画像】漫画全ページ



 学校で友達のマサルくんに、お父さんのことを「探偵のフリをした死神」と言われたことから、ケンカして帰ってきた名探偵の息子「はじめ」。その言われようから事件との遭遇率の高さが伺えますが、それを聞いたお父さんは「いっしょに」マサルくんに謝りに行こうとし、さらには「ついでにホームパーティを開こう!」と提案。必死に止める息子と、「なあに、お父さん“は”何もしないさ」と言いつつ、鑑識道具を持っていこうとする名探偵のお父さんが不穏すぎます。これ絶対パーティで事件起きるやつだ……!



 これ以上事件に関わりたくないと訴えるはじめ。「遊園地ではジェットコースターで人が死ぬし」「図書館でも人が死んでるし」「小学生なのに死体見慣れてて」「刑事さんとも顔見知りだし」と、これまでに経験していることがまるで某コナン並です。これが名探偵の息子として生まれた子どもの運命なのか……。



 それでも一人でマサルくん家に行こうとするお父さんと、事件を起こさせまいと「マサルくんはぼくが守る…!」と対峙する息子。そんな息子に対して「まずは全員を疑ってかからないと…」と教えつつ、ラーメンの前に高菜を食べていたマサルくんのお父さんを思い出して「おかしいぞ〜」と、犯人に仕立て上げようとする名探偵。何でもないことから解決に向かうことはあるあるだけども!



 なおこの親子げんかにより、危険すぎるフラグが乱立したような気がするマサルくんですが、その後無事“準レギュラー”の座に収まることで事なきを得たことが語られています。そっちの展開でよかった……。



 投稿したのは、さまざまな創作漫画などを公開している「りんごさん」さん。以前に話題になった、夏休みの宿題に苦労する男子高校生がある“名案”をひらめく話『未読書感想文』などの作品は、pixivやpixivFANBOXから見ることができます。ちなみに今回の漫画に登場した名探偵の息子は、名前を漢字で書くと「一(はじめ)」で、名字は「新(あらた)」だということがツイートされています。……おまえ、工藤やろ?



画像提供:りんごさん(@ringo_san_)さん


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  • 有名なジッチャンがいる某高校生や 蝶ネクタイにメガネ 半ズボンの小学生と旅行先で同じ施設にいたら窓から飛び降りてでも逃げますね (;・ω・)
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