ホーム > mixiニュース > ゲーム・アニメ > アニメ・マンガ > 子ども時代の料理の失敗談漫画

幼少期に1人で油料理 → 火が出た → 水投入 →ボワァァァ! 火事になりかけた思い出漫画に「水はアカン」

43

2018年10月11日 20:02  ねとらぼ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ねとらぼ

写真うわあああああああああ
うわあああああああああ

 子どもとは好奇心旺盛なもの。家族が料理をする姿やテレビの料理番組などを見ていれば、自然と「自分にもできる」とチャレンジしてみたくなりがちです。そんな子ども時代の料理の失敗談漫画に、似たような経験をした人からの共感や漫画の勢いに笑ってしまう声などが寄せられています。



【その他の画像】



 ある日、目玉焼きを食べたいと思った小5時代の作者。お父さんは爆睡中で、お母さんは2階にいたことから「ひとりでできるもん」と自分で目玉焼きを作ることを決心し、キッチンに立ちます。卵焼き用の四角いフライパンを火にかけ、豪快に油を注ぎ、卵を割り入れようとします。でもドバアアアアって、油多すぎない……?



 すると、卵を投下するなりフライパンからは盛大な火柱が。作者は「餃子の〇将みたい かっこええ」と無邪気によろこびます。



 天井まで登った火柱に、爆睡中だったお父さんも飛び起き「なんやなんや なんやァ!!!」とタオルを持って駆け付けます。消火活動をするお父さんの背中を見ながら「私も消さなきゃ」と思った作者は「火には水!!!!!」とコップの水を火にめがけてぶちまけます。



 すると当然火はさらに燃え盛り、恐ろしい光景に。作者はその後めちゃくちゃ怒られたとのこと。幸い自分や家族にケガはなく、家も無事だったそうです。



 読者からは、「自分も似たような経験をした」「燃える油に水を注いではいけないですね」などの意見のほかに、ストーリーや絵の勢いが好きというコメントもたくさん寄せられています。



 作者はComicREXで「ド直球彼氏×彼女」を連載中のふじた渚佐さん。



 小さい頃は好奇心や「できる」という自信に満ちあふれているので、失敗してしまうことも多々ありますが、そうした経験はきっと大人になった時の糧になるはず。それにしても大事に至らず、よかった。パニックになると忘れそうだから、「油の火には水をかけたらいけない」を改めて、心に留めておかねばいけませんね。



画像提供:ふじた渚佐(@asakotofuji)さん


このニュースに関するつぶやき

  • 子供は説明や体験で覚えてくれるが、老人はそれらを忘れてしまう。レンジ対応してないアルミ?のパッケージをレンジに入れたり火の元近くに乾いた布巾を置いたり・・・
    • イイネ!0
    • コメント 0件
  • 子ども「あのねあのね、ほっとけーきつくろうとしたの」 親「それで台所が雪国か」
    • イイネ!20
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(24件)

あなたにおすすめ

オススメゲーム

ニュース設定