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首にできた小さなブツブツ。イボを自分でキレイに取る方法があった!

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2018年10月11日 22:02  gooヘルスケア ニュース

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執筆:月刊『からだにいいこと』編集 –株式会社からだにいいこと

一度できるとなかなか消えないイボ。あきらめている人も多いのでは? そんなイボを自分でお金をかけずに、痛みもない方法できれいにする方法をご紹介します。

ひまし油でポロッとイボがとれる!

首や顔、手など、気づいたらできているイボ。痛くはないけれど、見た目が気になるし、なんだかおばさんっぽい印象にも。イボは皮膚科で除去することができますが、再発する可能性が高いのが難点。

そんなやっかいなイボを自分でとる方法をお教えします。そのひとつが「ひまし油」。ひまし油とは、ひまという多年草の実から抽出された植物オイルです。抗菌性や抗炎症作用、保湿、排毒作用などがあり、古くから髪や肌のケアに使われてきました。最近では、英語名で「キャスターオイル」とも呼ばれており、ドラッグストアやインターネットで、100ml・1000円ほどで購入できます。

 

首にできた小さなブツブツ。イボを自分でキレイに取る方法

 

まずは、下記の要領でクリームを作り、目立たないところでパッチテストを行いましょう。問題なければそのままトライして。クリームが肌の刺激になると感じたら、重曹を使わずにひまし油だけをイボに塗っても効果があります。

<ひまし油と重曹のクリームでイボをとる方法>

ひまし油小さじ1/2と、重曹小さじ1杯、絆創膏を用意します。

1)ひまし油と重曹を混ぜてクリームをつくる
小皿などにひまし油と重曹を1:2の割合で入れ、グミのようなほどよい硬さになるまでしっかりと混ぜる。やわらかすぎるなら重曹を、硬すぎる場合は、ひまし油を足して調節を。

2)イボが隠れるようにクリームをのせる
ちょうどいい硬さになったら、イボのサイズに合わせてクリームを手にとり、イボを覆い隠すようにのせる。肌につけたとき、ベチャッとくっつかない硬さがベスト。

3)クリームの上から絆創膏を貼って一晩おく
クリームの上から絆創膏を貼って一晩おき、朝起きたら絆創膏をはがす。イボが消えるまで、毎晩このイボとりクリームをつけて寝るのがポイント。作ったクリームは半年ほど保存が可能。

レモンのタネを浸けた「レモンオイル」でイボを撃退!

もうひとつが、レモンを使った方法です。レモンとオリーブオイルで「レモンオイル」を作り、日中はレモンオイルをイボに塗ります。夜は、レモンの皮をイボの大きさに切り、テープで貼って寝るだけ。昼と夜に、2タイプのレモンでイボにアプローチする方法です。

<レモンオイル+レモンでイボをとる方法>

・日中用レモンオイルの作り方&塗り方

1)レモンをカットする
レモンはヘタを取り、皮を包丁で厚くむいて、皮と果肉に分ける。果肉を6等分くらいの輪切りにし、果肉にはさまっているタネを取り出す。タネは縦に半分に切る。
※果肉は使用しないので、料理などに使って。

2)切ったタネをオイルに入れて冷蔵庫で4〜5日置く
オリーブオイル50ml(化粧用)に、切ったタネを入れて、4〜5日冷蔵庫で置く。タネがすべて沈んだら塗りごろ。

3)イボに塗り絆創膏を貼る
イボにレモンオイルを塗り、日光が当たらないよう絆創膏を貼る。1日2〜3回塗り直すが効果的。

※レモンには日光に当たるとシミをつくりやすくする成分があるので、日に当てないよう注意して下さい。

・夜用レモンの皮の作り方と使い方

1)レモンの皮をイボの大きさに切る
レモンの皮をイボより少し大きめのさいの目に切る。その日に使う分以外は、冷蔵保存する。

2)レモンの皮をイボにのせる
切ったレモンの皮を、内側の白い部分がイボにあたるようにのせる。イボ全体が隠れるようにのせるのがポイント。

3)テープをしっかり貼る
レモンの皮の上から、医療用のサージカルテープなどをしっかりと貼って就寝。起床後、テープをはがす。

このニュースに関するつぶやき

  • 仕事上諦めてた。少し気力が湧いたらやってみようかな。
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  • 首筋の ちっちゃなイボ...気になってました。早速買って試してみます。ここで勉強になりました。�ؤ�OKありがとうございました。o(^o^)o"����
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    • コメント 2件

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