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名古屋・栄に複合商業施設構想 市と大丸松坂屋がタッグ

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2018年10月12日 06:18  朝日新聞デジタル

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 名古屋市と大丸松坂屋百貨店が名古屋・栄の所有地を共同開発する方向で調整していることが11日、分かった。高層の複合商業施設を建設する案が有力だ。


 予定地は同市中区錦3丁目で、広小路通と大津通が交わる栄交差点の北東側の角地。栄の中心部にもかかわらず、開発が長年、手つかずだった場所だ。広さは計4800平方メートル。名古屋市が所有する栄広場(1800平方メートル)と、大丸松坂屋が所有する駐車場など(計3千平方メートル)から成る。大丸松坂屋の土地には三井住友銀行が入る建物が建っている。


 この土地を一体開発する構想が浮上しており、市有地の売却も検討されている。新しいビルは地下街「サカエチカ」とつなぐ案があるという。関係者の一人は「栄にも起爆剤が欲しいので急いでやらねばという思いがある」としている。


 栄地区を巡っては、大丸松坂屋が今年6月、新しい商業施設を2020年に栄の中心部に開業すると発表した。中部日本ビルディング(中日ビル)の建て替えや、閉店した丸栄の跡地開発など複数の開発案件が控えている。


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  • 名古屋ってやる事のピントがずれてると思う!だから田舎?
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  • 名駅の一人勝ちが続く名古屋の街、ここへ来て金山が成長しているが、栄の復権となるだろうか。
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