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柿の種をガリガリ削って「ふりかけ」に ふりかけマシン「フリカキックス」亀田製菓から誕生

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2018年10月12日 07:22  ねとらぼ

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ねとらぼ

写真亀田製菓のふりかけマシン「FURIKAKIX(フリカキックス)」
亀田製菓のふりかけマシン「FURIKAKIX(フリカキックス)」

 亀田製菓は「柿の種」から「ふりかけ」を作り出す日本初(※同社調べ)のマシン「FURIKAKIX(フリカキックス)」を、“亀田の柿の種の日”である10月10日に発売しました。



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 フリカキックスは「亀田の柿の種」の新しい楽しみ方を提案する「KAKITANEX LABO」の第3弾企画。白いフタがついた筒状のマシンに柿の種を入れてガリガリ回すと、特製の刃が柿の種とピーナッツを絶妙な加減に削ってくれます。



 一度に2袋(約66グラム)まで削れるので異なる味のブレンドも可能。出来上がったふりかけは、ご飯のお供にしたりサラダのトッピングにしたり、いろいろな食べ方を楽しめます。



 本体に同梱されるレシピブックや公式サイトには、開発アドバイザーを務めるフレンチのシェフ・富樫陸也氏が手掛けたオリジナルレシピが掲載されています。



 「柿の種をふりかけにしてみたい」「料理に使って主食にしたい」という思いを形にしてくれる調理マシン「フリカキックス」の参考小売価格は1800円(税別)。Amazon、Loft他、全国で販売予定です。


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