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「イタい」年上女性だと思われる瞬間8パターン

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2018年10月12日 09:03  オトメスゴレン

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オトメスゴレン

写真「イタい」年上女性だと思われる瞬間8パターン
「イタい」年上女性だと思われる瞬間8パターン
職場では、そろそろ中堅どころ。年下の社員たちにも慕われ、元気と勢いだけが武器だったころに比べて、精神的にも落ち着いてきた年齢の女性。美容には独自のこだわりがあり、昔と変わらないスタイルを維持している自負がある。それなのに・・・。もし、周囲の年下男性から、「イタいなあ!」と思われていたとしたら、どうしますか?そこで今回は、「年上女性を『イタい』と思うのはどんなとき?」というテーマで『スゴレン』読者の男性の意見を大募集!世の男性たちの本音をご紹介します。


【1】髪型やメイク、ファッションが、明らかに「若作りすぎる」とき
「盛り髪・全身ヒョウ柄の後ろ姿を見て『こんなギャルっぽい子、いたっけ?』と思ったら、入社○年目の課長だった!取引先の人に『えっ!?』という顔をされるし、会社としても恥ずかしい。」(20代男性)、「若い子と似たような格好をしていて、ひとりだけ老けた顔がくっついているのは、どんなにスタイルが良くてもツラい。」(20代男性)など、自己認識と実年齢がかけ離れているパターンです。「似合わないわけじゃないんだけど・・・。」(20代男性)と、指摘しにくい妙な空気を誘いかねず、程度が過ぎると考えものです。


【2】ひと昔前の流行語を、いまでも普通に使っていたとき
「ゴルフがセミプロ級にうまくてカッコいい女性課長。でも『わたしたちオヤジギャルは』という枕詞はちょっと・・・。」(20代男性)、「『最近は“花金”じゃなくて“花木”を楽しむ人が多いんだって!』というお局さまの無邪気なひとことに、“花金”すら知らない20代メンバーがポカンとしていた。」(30代男性)など、ひと昔前の流行語をうっかり使って、周囲に年齢を意識させてしまうケースです。「若く見えるし、キレイな人なのに、なんか残念。」(20代男性)と思われてはもったいないので、注意するに越したことはありません。


【3】「ミキが」「ユーコは」など、一人称が「自分の名前」だったとき
「社会人なら、たとえプライベートでも、一人称は『わたし』であってほしい。」(20代男性)、「自分のことを名前で呼んでかわいらしいのは小学生まで。いい年をして『○○子は』としゃべる女性は、『まわりの人が直してあげなかったんだなあ。』と気の毒に思う。」(20代男性)など、手厳しい意見が並びます。また「飲み会で酔っ払ったのか『オイラが』と言い出した女性にドン引き。」(20代男性)など、「名前」以外の言い方も問題視されることが多いようなので、やはり「わたし」と称するのがもっとも無難だと思われます。


【4】「ヤバイっすねー!」など、年齢相応の言葉遣いができなかったとき
「『マジっすか!』『ヤバイっすねー!』『超カワイイ!』が口グセの上司。仕事はできるがガサツな印象がぬぐえず、女性としてはマイナスかも。」(20代男性)、「社外からの電話に『ただいま社長はいらっしゃいません。』と応じたり、微妙に敬語が使えない先輩。新入社員ならまだしも、いまさら注意もできず困っている。」(20代男性)など、年齢に応じた口調や言葉遣いでないために、損をしてしまっているケースです。耳の痛い指摘には違いありませんが、たとえ不本意でも、客観的な意見に従ったほうが得策な場合もあります。


【5】自分より若い人たちの話題に無理やり割って入ってきたとき
「『わたしも肌荒れがひどくってさあ!』と、スキンケアの話題に首を突っ込むアラフォー女性。その場にいた20代半ばの女の子たちは『うちらとは、事情が違うのでは?』と言えず黙り込んでいました。」(20代男性)、「若手ばかりの飲み会に飛び入り参加したベテラン女性社員。嫌な人ではないけれど、やっぱりくつろげません。」(20代男性)というように、本人は自然の流れで輪に合流したつもりでも、周囲に気を使わせてしまっているケースです。悪気がないのはわかりますが、ときには年上の人間が「配慮」することが必要です。


【6】いい大人なのに「若い女の子だから許される」と勘違いしているとき
「失敗を『テヘ(ニッコリ)』とごまかす30代女性。いい加減しっかりしてほしい。」(20代男性)、「『コピー機苦手なんですー!』って、何年それを使っているんですか!」(20代男性)など、「若い女の子だから許される」と思っているかのような振る舞いが、ほかの人の苛立ちを誘っている例です。「送別会で『男性陣は5000円、女の子は3000円ね!』と主張した彼女は、役付きなので自分の1.5倍以上の収入のはず。不公平では?」(20代男性)というように、社会的に立場を持っている女性の場合は、なおさら気をつけたいものです。


【7】恋愛や結婚における「理想」が現実離れしているとき
「『フランスの古城で挙式。相手は年間100万ドル以上の不労所得がある白人で、ヨーロッパの上流階級のご婦人たちと毎日ティーパーティーを楽しむのが夢。』と真顔で語るイイ年齢の独身女性。はっきり言って怖いよ!」(30代男性)など、恋愛や結婚における「理想」が、周囲をあぜんとさせている場合もあります。夢を見るのはすてきなことですが、「若くて世間知らずならまだしも、いい大人なのに。」(20代男性)というように、無分別だと思われては心外なので、本音を打ち明けるときには、相手をよく選んだほうがいいでしょう。


【8】自分のことを「オバサン」と言うなど、自虐的に年齢をネタにしたとき
「会議で『オバサンの意見なんて聞きたくないと思いますが』と切り出した女性社員。その余計なひとことがなければ、みんな聞く耳を持つのに。」(20代男性)など、意図的に自分を『オバサン』と呼ぶケースです。「システムのバグをチェックしていたら、『どれどれ、オバサンに見せてごらん』と身を乗り出したチーフ。美人で有能なのに、年齢を意識しすぎです。」(20代男性)というように、第三者は意外と「そんなにオバサンっぽくないのに」と思っているかもしれないので、わざわざ自虐的に表現する必要はないでしょう。


「もしかして、自分に当てはまるかもしれない・・・。」という意見はありましたか?女性のキャラクターによって、同じ行動でも周囲の受け止め方が違う場合はあると思います。ほかにはどんな言動や振る舞いが「イタい」と感じられるのでしょうか。皆さんのご意見をお待ちしています。(松田久美子)

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