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佐々木蔵之介主演『黄昏流星群』初回視聴率7.3%

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2018年10月12日 09:49  ORICON NEWS

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写真ドラマ『黄昏流星群〜人生折り返し、恋をした〜』の主演・佐々木蔵之介(C)ORICON NewS inc.
ドラマ『黄昏流星群〜人生折り返し、恋をした〜』の主演・佐々木蔵之介(C)ORICON NewS inc.
 俳優の佐々木蔵之介主演のフジテレビ系木曜劇場『黄昏流星群』(毎週木曜 後10:00※15分拡大)第1話が11日放送され、初回平均視聴率が7.3%だったことが12日わかった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

【写真】佐々木蔵之介&中山美穂が夫婦役

 同ドラマは、弘兼憲史氏による人気漫画『黄昏流星群』(小学館)の中から第1集「不惑の星」が原作。佐々木が同局ドラマ初主演にして、初の恋愛ドラマに主演。人生の折り返し地点を通り過ぎた男と女が図らずも落ちてしまったあらがえない運命の恋、その恋を取り巻く大人たちの人間ドラマを丁寧に描く。

 第1話では勤続28年の銀行マン・瀧沢完治(佐々木)は懸命に勤めたかいあり、若葉銀行新宿支店長にまで上り詰めていた。自他共に認める出世頭で優秀な完治を支えるのは妻・真璃子(中山美穂)。働き詰めの完治と時間をあまり共有出来ない真璃子の生きがいは娘・美咲(石川恋)。しかしある日、真璃子は美咲から、近々恋人の日野春輝(藤井流星)を紹介したいと言われ、ショックを受ける。自分から娘を取ったら何が残るのか、そしてこれから先どうすればいいのか…。

 一方、最優秀店舗賞まで獲り、すぐにでも本店への昇進かという完治は、派閥長の不祥事の巻き添えで出向を言い渡される。自分は切られたと知った完治は、街をさまよい場末の居酒屋でボロボロに飲み潰れる。目の前のグラスの氷を見て思いついた完治は、真璃子には出張だと嘘をつき単身スイスへと向かった。吹雪のなか、マッターホルンへのロープウェイに乗る完治だったが、そこに日本人女性・目黒栞(黒木瞳)が乗り込んでくる。

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  • ☆ ひさしぶりに木10らしい路線のドラマだが。 まぁ、どれだけ40代後半以上の層の固定客を得るか?だわな。
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  • 漫画は好きでしたが・・・
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