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世界最長、空の旅を再開 1万6千キロを18時間で結ぶ

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2018年10月12日 10:17  朝日新聞デジタル

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写真シンガポールと米ニューヨークを結ぶ、エアバス社製の新機種「A350―900ULR」(シンガポール航空提供)
シンガポールと米ニューヨークを結ぶ、エアバス社製の新機種「A350―900ULR」(シンガポール航空提供)

 シンガポール航空は11日、シンガポールのチャンギ空港と米ニューヨーク(ニューアーク空港)を結ぶ直行便を再開した。飛行時間は18時間45分、飛行距離は1万6700キロで、民間旅客便としては世界最長の直行便となる。


 シンガポール航空によると、使用する機体はエアバス社製の新機種「A350―900ULR」。天井が通常の飛行機よりも高く、時差ボケ防止効果のある照明を用いるなどの工夫が施されているという。ビジネスクラスが67席、プレミアムエコノミーは94席用意されている。英BBCによると、プレミアムエコノミーでは、食事3回が用意され、両クラスともそのほかに軽食も用意されている。


 同便は2004年から13年まで運行し、世界最長の便として知られたが、原油高などにより運行を中止していた。シンガポール航空は11月にはロサンゼルスへの直行便も開始する予定。(シンガポール=守真弓)


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このニュースに関するつぶやき

  • A340だと燃料が勿体なくて、A350なら問題ナシってことなんでしょうね。
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  • 原油がまた高くなった今に再開なの?w
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