ホーム > mixiニュース > トレンド > スバル、「インプレッサ」「XV」を改良 新型ハイブリッド「e-BOXER」搭載モデルを追加

スバル、「インプレッサ」「XV」を改良 新型ハイブリッド「e-BOXER」搭載モデルを追加

0

2018年10月12日 13:32  ねとらぼ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ねとらぼ

写真「スバル・XV」(2018年10月マイナーチェンジ版)
「スバル・XV」(2018年10月マイナーチェンジ版)

 SUBARU(スバル)は10月11日、「インプレッサ」と「XV」のマイナーチェンジ版を発表しました。インプレッサは201年11月2日に発売、価格は194万4000円から(税込、以下同)。XVは10月19日に発売、価格は213万8400円からです。



【その他の画像】



●インプレッサに「オートビークルホールド機能」を追加



 インプレッサは、小型セダン型「インプレッサ G4」とハッチバック型「インプレッサ SPORT」の2つのボディー形状で展開する車種です。今回のマイナーチェンジでは、信号待ちや渋滞時などに、ブレーキペダルから足を離しても自動で停止状態を保つという「オートビークルホールド機能」を新たに備えます。



 このほかに、人気グレード「1.6i-L EyeSight」をベースに装備グレードを上げながらも求めやすい価格とした60周年記念特別仕様車「1.6i-L EyeSight S-style」も継続販売します。



XVに「e-BOXER」搭載グレードが登場



 クロスオーバーSUV(スポーツタイプ多目的車)の「XV」には、同社の得意とする水平対向エンジン(ボクサーエンジン)を用いた新型ハイブリッドシステム「e-BOXER」を搭載する上位グレード「Advance」を新設します。



 安全走行支援機能についても、後退時自動ブレーキシステム、サイドビューモニター、オートビークルホールド機能を追加し、さらなる安全装備の充実を図っています。


    あなたにおすすめ

    ニュース設定