ホーム > mixiニュース > トレンド > 積乱雲の成長過程を学べる絵本

豪雨につながった「積乱雲」を解説 絵本で楽しく学べる

16

2018年10月12日 16:39  朝日新聞デジタル

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

朝日新聞デジタル

写真せきらんうんのいっしょう
せきらんうんのいっしょう

 今夏の西日本豪雨では、多数の積乱雲の発生が記録的な雨につながった。「せきらんうんのいっしょう」(作・荒木健太郎、絵・小沢かな)は、積乱雲の成長過程を親子で楽しく学べる絵本だ。


 主人公「だんき(暖気)くん」は、「れいき(冷気)くん」に持ち上げられ、積雲、積乱雲と成長。地上に雷雨をもたらして冷気になり、今度は別の暖気を持ち上げるという変遷を物語にした。


 荒木さんは気象庁気象研究所の研究官。絵本末尾には、写真を交えた雲の種類や積乱雲の特徴などの解説もある。ジャムハウス発行、1500円(税別)。


朝日新聞デジタルで読む

このニュースに関するつぶやき

  • マーラ様にパワーが注ぎ込まれて上向きになるの図w
    • イイネ!2
    • コメント 0件
  • マーラ様にパワーが注ぎ込まれて上向きになるの図w
    • イイネ!2
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(3件)

あなたにおすすめ

ニュース設定