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饗宴の儀、「立食形式で」=回数削減へ宮内庁要望

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2018年10月12日 17:30  時事通信社

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時事通信社

 天皇陛下の退位と皇太子さまの新天皇即位に伴う儀式を統括する内閣の式典委員会が12日開いた初会合で、山本信一郎宮内庁長官が2019年10月22日以降行われる「饗宴の儀」について、立食形式を検討するよう要望したことが分かった。前回の着席形式に比べ、一度に多くの人が出席でき、回数削減につながる可能性があるという。

 政府関係者が明らかにした。前回の饗宴の儀は1990年11月12日から4日間にわたり計7回実施。約2900人が出席し、いずれも着席形式で行われた。 

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