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チェルシーGKケパ、バルサ指揮官への感謝を語る「彼がチャンスをくれた」

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2018年10月12日 17:47  サッカーキング

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写真今シーズンからチェルシーの正GKとして活躍するケパ [写真]=Getty Images
今シーズンからチェルシーの正GKとして活躍するケパ [写真]=Getty Images
 チェルシーに所属するスペイン代表GKケパ・アリサバラガが自身の生い立ちについてコメントしている。11日クラブ公式HPに掲載した。

 ケパは9歳でアスレティック・ビルバオのアカデミーへ入団。16歳でトップチームに合流した同選手は当時を振り返り「16歳という年齢でトップチームに入ったのは、大きなターニングポイントになったね」とコメント。続けて「より早く成長しなければいけなかったし、エルネスト・バルベルデ監督がチャンスをくれたんだ」と当時ビルバオを率いていたバルベルデ監督へ感謝を口にした。

 その後スペイン2部のバジャドリードへレンタル移籍し経験を積む。その期間については「スペイン1部ではないけど、2部で、アカデミーではない場所でプレーすることは自分の学びや成長のために大きな意味があったよ」と語った。そしてビルバオに復帰したケパはトップチームデビューを果たした。

「経験を積んでビルバオに帰ってきた。バルベルデ監督はデポルティーボ戦でデビューさせてくれた。2016年9月11日だったね。アカデミーに入った頃からの夢が叶ったよ」

 今シーズン、チェルシーへ移籍したケパ。初のプレミアへの挑戦を「チェルシーへ加入することは自分のキャリアにとって大きなステップだったし、自分の望んだものだった」と話した。また育ってきたビルバオに対しても「もちろん、アスレティック・ビルバオには本当に感謝しているよ」とコメントしている。

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