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チョコフレーク生産終了の原因は「スマホ」って本当? 森永製菓に聞いてみた

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2018年10月12日 18:20  TOKYO FM +

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写真チョコフレーク生産終了の原因は「スマホ」って本当? 森永製菓に聞いてみた
チョコフレーク生産終了の原因は「スマホ」って本当? 森永製菓に聞いてみた
住吉美紀がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの生ワイド番組「Blue Ocean」。
10月10日(水)放送の「TOKYO Topics Tag」のコーナーでは、お菓子の生産終了とスマートフォン(以下、スマホ)の関係性についてピックアップしました。

※写真はイメージです



先日、森永製菓の「森永チョコフレーク」や江崎グリコのガム「キスミント」など、長年親しまれてきたロングセラーのお菓子の生産終了が発表されました。
「森永チョコフレーク」は食べるときにチョコが手に付きやすく、スマホを触りながら食べると画面が汚れることから売り上げが減少し、生産終了に至ったなどと一部では報じられているようです。
スマホが原因でお菓子の生産が終了してしまうというのは、果たして本当なのでしょうか? その真相に迫るべく、番組では森永製菓に話を聞いてみました。
すると、森永製菓からは「チョコフレークの販売不振は、チョコレートの売れ筋がビター系、健康志向、高級志向に変わっていき、チョコフレークが選ばれなくなったことが理由で、スマホ(の普及)が大きな理由ではない」との回答でした。しかし、「そもそもチョコフレークはテレビを観ながらなど“ながら食べ”するときのお菓子として開発したのですが、その“ながら食べ”がテレビからスマホに変わったのも確かです」と話していました。

一方、ガムは手持ち無沙汰のときに噛むという人が多かったが、いまの時代は手持ち無沙汰になるとスマホに手が伸びてしまうことから、ガムが噛まれなくなっていったという声があるようです。
そこで、江崎グリコに「キスミント」生産終了の理由を尋ねてみたところ、「さまざまな要因の1つとしてスマホというのも否定はできない。ただ、一番の理由はグミキャンディやタブレットなど、競合する商品が増えたことです」とのことでした。
ちなみに、近年ガムが売れなくなっている理由としては、このほかにも「街なかのゴミ箱が少なくなったこと」「タバコを吸う人が減ったこと」「若者の噛む力・アゴの力が弱まったから」なども挙げられるとか。住吉は、「ガムはいまも噛むし、好きですね」と言い、いまも慣れ親しんでいるようですが、「最近周りから『ガム食べる?』と言われなくなったかも!? 私はよく言うんだけど……」とガムの人気低迷を実感しているようでした。


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聴取期限 2018年10月18日(木) AM 4:59 まで

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<番組概要>
番組名:Blue Ocean
放送日時 :毎週月〜金曜8:55〜11:00
パーソナリティ:住吉美紀
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/bo/
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