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「青山先生マジ超人」『サンデー非科学研究所』で明かされた青山剛昌のルーツに驚きの声続出

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2017年05月09日 17:43  ダ・ヴィンチニュース

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ダ・ヴィンチニュース

写真『週刊少年サンデー』22・23合併号(小学館)
『週刊少年サンデー』22・23合併号(小学館)

 2017年4月26日(水)発売の『週刊少年サンデー』22・23合併号に掲載された『サンデー非科学研究所』で漫画家・青山剛昌のルーツが明かされ、「青山先生マジ超人」「どんだけスゴいんだこの人は…」と話題になっている。

『サンデー非科学研究所』は漫画家・横山裕二が漫画やサンデーにまつわる事柄をリサーチする漫画で、これまでにも数々の人気漫画家に漫画家としてのルーツや制作秘話を聞き出してきた。今回取材したのは青山で、漫画家デビューまでの経緯や家族構成などが明かされた。

 青山は大学在学中に描いた『ちょっとまってて』で1986年にデビュー。『まじっく快斗』で連載デビューとなるのだが、それまでアシスタントの経験が一切なく、ベタ塗りやトーン貼りの経験がほとんどないという。それどころか投稿作の頃から後輩にアシスタントをしてもらっており、現在でもその関係は続いているそうだ。

 デビュー前から漫画を描く環境が整っていたということだが、さらに青山は科学者や医者の兄弟がいるため、死亡推定時刻や科学トリックを描くのにも困らないとか。横山は「コナン描くための人材そろってるじゃないですか!!」と驚きを見せ、読者も「ミステリーのために生まれてきたような人だな」と恵まれた環境に感心したようだ。

 “自分の得意ジャンル”を見つける秘策について問われると「得意ジャンルを見つけるっていうか、苦手を作らないことがいいんじゃないかな!」とコメント。この簡単そうで難しいアドバイスには「いやそれが難しいんですよ先生!www」「全然参考にならなくてめっちゃおもしろい」と困惑と喜びの入り混じった声が上がった。

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  • 育英高校に行ってたら知り合いになっていたかも?そして今由良じゃないことを初めて知りました。
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  • コナンを描くのは、運命的なめぐり合わせだったのかも知れない。でも編集部は、そろそろその運命の呪縛から青山さんを解放してやってほしい。
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