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どんぶり好きは要注意!早食いはデブの元になると判明

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2013年02月04日 11:31  WooRis

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WooRis

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お昼には、近くのカフェや食堂で、天丼や親子丼などの、どんぶりを食べ、気がつけば10分たらずで食べ終えているという人がいるのではないでしょうか?


炭水化物がメインのランチを早食いで食べ続けていると、太りやすくなってしまうばかりでなく、イライラや精神不安を招くことになり、大切な仕事に、悪影響を及ぼしかねません。



■何故、どんぶりものは太りやすい?


どんぶりは、通常のお茶碗1杯よりも多く盛られることが多く、カロリーオーバーしがちです。それだけでなく、精製された白米を使ったどんぶりの場合、急激に血糖値をあげてしまうという難点もあります。「超危険!甘い物が止められないプチ過食症が急増中」にもありますが、身体は、急激にあがった血糖値を下げるために、インスリンをたくさん分泌するようになるのです。


そして身体は低血糖状態になり、それを元に戻そうと、脳は慌てて「何か食べたい!」と指示を出し、また糖質を補給するよう命じてしまいます。この繰り返しによって、細胞に詰め込まれた糖が脂肪細胞となり、どんどん膨らんできて、肥満やイライラへとつながってしまうのです。



■20分を意識して食べる


私たちは、脳にある中枢によって、食欲がコントロールされていますが、食べものが体内にはいってから、満腹感を感じるまで約20分。


「お腹がすいた〜!」と10分たらずで、一気にどんぶりをかき込んでいては、脳の満腹中枢が「もうお腹いっぱい!」と感じる前に、食べ過ぎにつながってしまいます。



■ドカ食い防止におすすめランチ


どんぶりもの1品だけだと、ドカ食いしやすいため、どんぶりものを食べる場合は、途中でお漬物など、箸休めになるものを一緒に食べるのがおすすめ。または、精製されていない、繊維の多い雑穀米のどんぶりを選んだり、サラダやお味噌汁がセットになった定食にするのもおすすめです。



ストレス解消となるはずの食事で、逆にストレスの原因を作ってしまっては本末転倒ですよね。ランチ時間は、ある程度余裕を持って食べられるようにし、時計を見ながら、最低でも20分かけて、しっかり噛んで食べる習慣を身につけたいものですね。



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