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あなたはどっち? 糖質太りタイプと脂質太りタイプをチェック!

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2017年12月07日 22:02  gooヘルスケア ニュース

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ダイエットをするなら、見極めたいのが自分のタイプ。糖質タイプか脂質タイプかチェックして、自分に合ったダイエット法を取り入れましょう。

糖質? 脂質? タイプ別ダイエットが成功の近道

ダイエット成功のカギは、自分に合ったダイエット法を見つけること。自分の生活スタイルに合ったダイエット法を選べば、「つらい」「めんどくさい」がなく、ダイエットを効果的に続けられ、ダイエット成功の確率が高まります。例えば、糖質で太りやすい「糖質太りタイプ」か、脂質で太りやすい「脂質太りタイプ」かによって、食事で注意するポイントが異なります。ダイエットしているつもりで逆効果…そんな失敗を防ぐためにも、自分のタイプを知っておきましょう。

糖質? 脂質? タイプ別チェック

自分が糖質太りタイプか、脂質太りタイプか、下のチェックで調べましょう。あてはまる項目が多い方が、あなたのタイプです。

◯糖質太りタイプ

□外食の時は、カロリーを気にして選ぶ
□料理に白砂糖を使っている
□朝食を抜きがち
□油をなるべく控えている
□お肉をあまり食べない
□甘いものがやめられない
□ご飯をたくさん食べておかずをあまり食べない
□洋菓子より和菓子を選ぶ
□炭水化物をガマンしないでやせたい
□食後はついダラダラしてしまう
□血糖値が高め
□筋力があまりない

◯脂質太りタイプ

□大豆製品をあまり食べない
□海藻類をあまり食べない
□水分をあまりとらない
□揚げ物をよく食べる
□寝る直前まで食べていることが多い
□お酒をよく飲む
□日中は便意を我慢しがち
□同じ姿勢で過ごすことが多い
□代謝が悪く、冷え性
□悪玉コレステロール値が高い
□中性脂肪の値が気になっている
□体が硬い

糖質太りタイプは「食後の血糖値を急激に上げない」

糖質太りタイプでも、無理に糖質を制限する必要はありません。糖質オフがブームですが、糖質は必要な栄養素なので、極端に制限すると栄養バランスが崩れて、かえってヤセない体に。
大切なのは、食後の血糖値を急激に上げないこと。例えば、炭水化物は、油を一緒に摂ると血糖値の上昇が緩やかになります。また、たんぱく質や緑黄色野菜を、炭水化物より先に食べることでも食後の血糖値の急上昇を予防することが可能。また、食後1時間以内に、片足&片腕で掃除機をかけたり、大股で歩くなど、いつもより少し負荷をかけて動くことでも、血糖値の上昇を抑制する効果があります。

脂質太りタイプは「脂肪を効率的に体の外に出す」

脂肪は細胞のエネルギーとして必要な栄養素。また、女性ホルモンのもとでもあり、むやみに制限するのは女性らしさを失わせることになるのでおすすめできません。
脂肪太りタイプにおすすめなのが、「大豆レシチン」を摂ること。大豆レシチンには、血液中に溜まった脂や悪玉コレステロールを押し流す働きがあります。摂った脂質が脂肪化する前に排出できるので、お肉&揚げ物大好きな人におすすめのダイエット法です。
やり方は、大豆食品を毎食取り入れること。1日に摂りたい大豆食品の目安は、納豆なら2パック、豆腐なら1丁、きな粉なら大さじ8杯。好きな食材を組み合わせてもOKです。大豆には食物繊維が豊富で腸内環境改善にも効果が。脂質や老廃物を排出しやすい体になれます。

執筆:月刊『からだにいいこと』編集 -株式会社からだにいいこと

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  • 両方当てはまるのは、やっぱりお約束か(笑)そんな私は健康診断で糖尿病と診断されました、まるw
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  • あれ…どっちにも当てはまるよ…? https://mixi.at/ajtUp1Y
    • イイネ!101
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