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「考えるセイウチ」が可愛すぎる! まるでロダンの彫刻、水中で回る姿が話題 何を悩むの?シーパラに聞く

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2017年12月18日 07:01  ウィズニュース

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写真「考えるセイウチ」ことピコちゃん=2017年3月、竹谷俊之撮影
「考えるセイウチ」ことピコちゃん=2017年3月、竹谷俊之撮影

 ロダンの彫刻「考える人」にそっくりなポーズをとるセイウチの動画が、ネット上で注目を集めています。あごに前ヒレを当てたポーズのまま、水中の同じ場所で回転しているのです。いつごろから、何のためにこのポーズをとるようになったのか? 飼育している横浜・八景島シーパラダイスに話を聞きました。

【画像】「考える人」のまま水中で回転! 連続写真で紹介。物憂げな表情に迫ったアップ写真もあります

動画が話題に
 今月2日にツイッター投稿された動画。水槽の中にいるセイウチが水面から頭を出して直立しています。

 よく見ると、右の前ヒレをあごの下に当てた姿勢で、ほぼ同じ場所でクルクルと回転している様子が確認できます。

 この投稿に対して、「僕が行った時も考えてました」「私も2011年に撮影してる……まだ答え出ないんだ」といったコメントが寄せられ、リツイートは6万、いいねは12万を超えています。

名前はピコです
 このセイウチの名前は「ピコ」です。体重500キロのメスで、年齢は推定24歳。2007年から横浜・八景島シーパラダイス内の水族館「ふれあいラグーン」で飼育されています。

 「ふれあいラグーンに来たときはすでにこのポーズをとっていたので、10年はやっていることになりますね」と広報担当者。

 1日に何度もこのポーズを見せるそうなので、かなりの確率で見ることができるといいます。

 理由はわかっておらず、飼育員の間では「あのポーズが落ち着くのかな?」と推測しているそうです。

「セイウチ美術館」も
 毎年秋には、ピコが「考える人」「ビーナスの誕生」などの名作のポーズを披露する「セイウチ美術館」を開催。この催し以外にも、毎日ピコとふれ合える時間が設けられているといいます。

 話題になったことについて、広報担当者はこう話します。

 「ピコの可愛さを知ってもらってうれしいです。これを機会に、ぜひ横浜・八景島シーパラダイスにお越しください」

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このニュースに関するつぶやき

  • 2355でおなじみの「ピコちゃん」ですね。立ち泳ぎで回りながらあのポーズ。人間にはとても真似できないかも。
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  • 《2355����ʴ򤷤�����TV》「考える海象」
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