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大谷亮平、現代社会の“ダークヒーロー”で映画初主演 『ゼニガタ』5・26公開

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2018年01月13日 07:00  ORICON NEWS

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写真映画『ゼニガタ』に主演する大谷亮平 (C)2018「ゼニガタ」製作委員会
映画『ゼニガタ』に主演する大谷亮平 (C)2018「ゼニガタ」製作委員会
 ブームを巻き起こしたTBS系連続ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』などで注目された俳優の大谷亮平(37)が、映画『ゼニガタ』(5月26日公開)に主演することが12日、わかった。表向きは居酒屋だが、深夜0時から闇金業を始める主人公を演じ、映画初主演を飾る。

【全身ショット】映画『ゼニガタ』に主演する大谷亮平

 ひなびた漁港の路地裏の一角でひっそり営む居酒屋「ゼニガタ」。店主は銭形兄弟の富男(大谷)と静香。深夜0時から闇金業を始め、トサン(10日で3割)という違法な高金利で金を貸し、苛烈な取立てで債務者を追い込んでいた。ある日、ボクサー崩れの男・八雲が「ゼニガタ」に入れてくれと申し出てきて…。

 大谷は「『ゼニガタ』と聞くと、ルパンの銭形警部、そして銭形平次が真っ先に思い浮かぶかもしれません。彼らは正義の側のキャラクターですが、僕が演じるゼニガタは現代社会のダークヒーローです」と、役柄を説明。「銭の主人になるか、銭の奴隷になるか、その本当の意味を熟知する男、銭形富男。銭に侵された闇金の世界を覗き見する様な感覚で、この作品を楽しんでいただければと思います!」と呼びかけた。

 メガホンをとるのは、園子温作品の助監督を務めてきたほか、監督を務めたドラマ『人狼ゲーム ロストエデン』(tvkほか)や、映画『人狼ゲーム インフェルノ』(4月7日公開)が控える綾部真弥氏。「大谷さんのどんな状況でもブレずに、そこにいる姿はまさに富男というキャラクターそのものでした。揺るぎない大木として作品世界にも君臨しています」と話している。

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