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やっちゃダメ!その仕草であなたは嫌われる!

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2017年09月13日 20:23  All About

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写真気をつけないと、いつの間にか周りに不快感を与えているかもしれませんよ。
気をつけないと、いつの間にか周りに不快感を与えているかもしれませんよ。
自分では気づきにくい「嫌われる仕草」。身近な人に聞いてみるのもGOOD。無くて七癖(なくてななくせ) とはよく言ったもの。 人は誰でも多かれ少なかれ、言葉の使い方や仕草にクセがあります。

ここでは、無意識にしてしまう「仕草」に注目。周りの人へ悪い印象を与える仕草について、具体例から考える基礎編と応用編の2本立てでご紹介!


その仕草であなたは嫌われる【基礎編】

仕草その1:視線の先にあるものは……
相手があなたに話をしているとき、もしくはあなたが相手に話しかけているとき、あなたはどこを見ていますか?

誰しも、自分の話は聞いて欲しいもの。目の前にいる相手が、話を聞かず違うことを考えているように見えたら、好感は持てませんよね。「私の話に興味が無いのかな」と感じてしまうのは当然のこと。そう思われないために、話をするときに最も注意をはらわなければならない仕草のひとつが、「目線」です。

言葉は、「話の内容」を伝えるもの。アイコンタクトは「心」を伝えるもの。両方そろって初めて「会話」が成り立ちます。人は、受け止めてくれているという安心感を持てば持つほど、相手との距離は縮まっていくように感じます。逆に、たとえ相手にそのつもりがなくても、拒絶されているように感じてしまう仕草を見ると、気持ちは冷め、相手と距離を置くようになってしまうのです。

視線が大切なのは分かっているけれど、相手の目を見るのが恥ずかしい……というシャイな方は、話の初めと終わり、話が盛り上がるポイントには必ず目線を合わせることを意識してみてはいかがでしょう?

「目は口ほどにものを言う」ともいいますよね。ちょっとした意識だけで、相手が受ける印象は違います。次回、大切な人と話をするときは、相手としっかり目線を合わせることを忘れないで! 

仕草その2:心のバリア
もしも、あなたの目の前にいる人が、話をしている最中に腕組みをしたら? 足を組んだとしたら? あなたはその仕草から何を感じますか? どちらの仕草をされても、どことなく相手との距離を感じてしまうのではないでしょうか。人が腕組みをするときは、相手に対し、バリアを張る、つまり相手から自分を守るということを意味することが多い、と言われています。また、足を組むときは、話題に飽きているときが多いとか。

どちらの場合も、自分に話しかけてくれている人に心が寄り添っていないあらわれです。人は、話しかけている相手の仕草から心のバリアを感じ、「受け入れてもらっていない」と感じたとき、次第に相手との距離を置くようになります。互いに理解し合えない関係へとつながる可能性もあるのです。

良い関係を築きたい相手と話をするときは、腕組み・足組みには要注意です!

仕草その3:自信がない、嘘をつくときの仕草とは?
一般的に、顔や髪をさわるのは、自信がないとき、嘘をつくとき、少しためらいがあるときに多く見られる仕草だといわれています。たとえば、あなたの目の前にいる相手が、会話中に頻繁に顔や髪をさわっているところを想像してみましょう、もしくは過去にそういう人がいたのであれば、思い返してみてください。少し違和感がありませんか? どことなく落ち着きがなく、会話に集中していないような印象を受けますね。その違和感が相手を少し遠ざけてしまうのです。

自信がないときには特に注意して、手は自然にテーブルの上、またはひざの上へ! これからは会話時の手の使い方にも注意を払いましょう。

その仕草であなたは嫌われる【応用編】

基礎編では、3つの仕草を例に挙げましたが、思い当たることはありませんでしたか?「嫌われる仕草」について1つ1つお話をはじめたら、きりがないほどたくさん候補があがることでしょう。

そこで応用編では、数ある「嫌われる仕草」をしないための、根本的な解決策をご紹介します。その解決策とは……「話をしている相手に興味を持つこと」。とてもシンプルですが、この気持ちを忘れなければ、たとえ1度や2度「嫌われる仕草」をしたとしても、相手から悪く思われることはありません。

なぜならば、あなたが相手の話を聞きたいと本当に思っているのなら、その想いは自然とあなたの仕草に現れ、「嫌われる仕草」をカバーできるほどの、プラスの印象を相手に与えることができるからです。

たとえば、あなたの周りには、「苦手だな」「この人あまり好きじゃないな」と思う人はいませんか? もしもそのような人がいれば、その人と話をするときは、あなたから、相手に心を開いて興味を持ち、明るく振る舞ってみましょう。そうすることで、苦手な相手との心の距離が縮まり、相手のことを理解しようと思えば思うほど、自然と、相手もあなたのことを理解しようと思ってくれるようになるのです。

周りの人に対して「○○をしてくれたらな」と思っていても、そう簡単には他人の行動を変えることはできません。周りの人に変わってもらうためには、相手に期待せず、まずは自分の心を変えること。そうすればきっと、あなたの心が相手に伝わるときがきます。

「仕草とは、心のあらわれ」です。何をする時でも、しっかりと気持ちを相手へ向けること。まずはそこから始めてみませんか?(文:三輪 貴子)

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このニュースに関するつぶやき

  • 仕事関係が相手ならば社会人としてまず有り得ない態度ではあるが、友人であれば気にならない。
    • イイネ!1
    • コメント 0件
  • その、くだらないレッテル貼りしか出来ないバカ記事を書くクセが「嫌われてる」よwwwwww
    • イイネ!185
    • コメント 2件

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