小林幸子、映画『小林さんちのメイドラゴン』ED主題歌担当 ウソ企画経て本当に実現「生きるということは奇跡の積み重ね」

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2025年04月02日 18:00  ORICON NEWS

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映画『小林さんちのメイドラゴン さみしがりやの竜』場面カット (C)クール教信者・双葉社/ドラゴン生活向上委員会
 歌手・小林幸子が、アニメ『小林さんちのメイドラゴン』シリーズの新作映画『小林さんちのメイドラゴン さみしがりやの竜』(6月27日公開)のエンディング主題歌を担当することが決定した。2021年と昨日1日のエイプリルフール企画で同作と小林がコラボしていたが、ついに小林が同作へ本当に参加することになった。

【画像】えっ…暗い表情のカンナ 公開された映画『メイドラゴン』新場面カット

 あわせて公開された本予告映像では、カンナの父・キムンカムイと謎の男・アーザードが、龍玉を目当てにカンナを連れ戻しに人間界に降臨。カンナが、キムンカムイに対して「お父さん、わたしやるから、ほめて」という寂しさと切なさを感じるセリフに心揺さぶられる映像となっている。

 エンディング楽曲は「僕たちの日々」で、本作のテーマでもある「愛」が込められた歌詞や、力強くも温かく包み込んでくれるような歌声を披露している。

 小林は「映画『小林さんちのメイドラゴン さみしがりやの竜』でエンディング主題歌を担当いたしました小林幸子です。今回の楽曲「僕たちの日々」は普遍的な愛をテーマにした歌です。人と人が関わると、話が通じていたと思っていても、結果通じていなかったということがあります。でも本当は、人と人の出会い自体が奇跡だと私は思います」と心境。

 「分かり合おうとし、歩み寄るということが尊いことなのではないかと、思っております。「僕たちの日々」は、そんな日々を大切にしていこうというメッセージが込められています。忘れても、また気づいて、忘れて、そんな日々が奇跡なんだよ、生きるということは奇跡の積み重ねなんだよ、ということを表現したとても素敵な曲です。ぜひエンディング主題歌を映画館で皆様に聞いていただけたら嬉しいです!」と伝えた。

 石原立也監督は「映画メイドラゴン公開までおよそ3か月になりました!長いようで、あっという間です、きっと!そして、いよいよ予告として本編映像を見ていただけるようになりました。アーザードとキムンカムイの声、そして素敵な主題歌もついにお披露目ですね。僕は子どもの頃、映画の予告が大好きでした。(映画の予告を流すテレビ番組が毎週あったんです)短い中にもワクワクが詰まっています。短いカットですが、原作を知っている人も、知らない人も、どんなシーンなのか、楽しみにしていて下さい!」と呼びかけた。

 映画『小林さんちのメイドラゴン さみしがりやの竜』は、映画『聲の形』、『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』を手掛ける京都アニメーションが贈る劇場最新作。クール教信者原作のひょんなことから小林さんちのメイドとして働くことになったドラゴンの少女トールと人間たちの異種間コミュニケーション・ハートフルホームコメディで、TVアニメ第1期「小林さんちのメイドラゴン」、2021年の第2期「小林さんちのメイドラゴンS」に続く、完全新作映画となり、監督は石原立也が担当する。

 『小林さんちのメイドラゴン』は、ひょんなことから小林さんちのメイドとして働くことになったドラゴンの少女トールと、人間たちの異種間コミュニケーションを描いたハートフルホームコメディー。テレビアニメ第1期が2017年、第2期が2021年に放送された人気作品。

 今回の映画は第2期に続く新作で、監督は石原立也が担当。普通の会社員・小林さんに惹かれ、集まってきたドラゴンたちだが、その中の一人・幼いドラゴンのカンナに、突然の来訪者が現れる。なんとそれは、カンナの本当の父親だった…。見逃がせない感動の“家族の物語”が描かれる。


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