カブス、3戦35得点で敵地3連戦をスイープ 鈴木誠也が2打席連発&自己最多5打点の固め打ち

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2025年04月03日 07:28  ベースボールキング

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2打席連続本塁打を放った鈴木誠也(写真=GettyImages)
● アスレチックス 2−10 カブス ○
<現地時間4月2日 サター・ヘルス・パーク>



 シカゴ・カブスがアスレチックスとの敵地3連戦をスイープ。鈴木誠也外野手(30)は「2番・右翼手」でフル出場し、2打席連続本塁打を放った。



 カブスは2回表、9番カーソン・ケリーの犠飛で1点を先制し、なおも二死一、三塁という好機で鈴木が第2打席へ。先発左腕スプリングスの甘く入った初球フォーシームを振り抜くと、打った瞬間本塁打を確信。打球速度112.9マイル(約181.7キロ)の弾丸ライナーを左中間スタンドへ叩き込み、4点のリードを奪った。



 勢い止まらぬ鈴木は3点リードの4回表、先頭で第3打席を迎えると、2番手右腕スペンスの外角カットボールを弾き返し、右翼スタンドへ2打席連発の4号ソロ。さらに、7点リードの7回表、二死一、二塁の好機で迎えた第5打席で左前適時打を放ち、MLBでの自己最多となる1試合5打点をマークした。



 カブスは最終的に11安打、10得点で大勝し、今回の3連戦で計35得点と打線爆発。今季からアスレチックスの暫定本拠地となったサクラメントでの開幕カードで見事3連勝を収めた。中1日を開け、現地4日からシカゴでの本拠地開幕6連戦。パドレスとのカード初戦では今永昇太の先発登板が予定されている。



 この試合の鈴木は5打数3安打、2本塁打、5打点、1四球、1三振という内容。現地3月30日のダイヤモンドバックス戦で今季1号本塁打を放ってから4試合で4本塁打、11打点を記録し、同試合から4試合連続マルチ安打と好調をキープ。今季成績を打率.275、4本塁打、OPS.958としている。

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