任天堂の新ゲーム機「Nintendo Switch 2」の新情報が4月2日に発表されました。“旧機種「Nintendo Switch」のソフトも遊べる”と発表された中、同機種で“唯一対応していないソフト”が話題になっています。
●唯一対応していないソフト
2017年発売のNintendo Switchの後継機種となる同ゲーム機は、6月5日に発売予定(価格は日本語・国内専用版が4万9980円)。専用ソフトも発売されますが、Switchのソフトも遊べる仕様になっています。
ところが、任天堂の公式サイトの「Nintendo Switch 2とNintendo Switchの互換性について」というページに「Nintendo Switch 2 で対応していないタイトルは以下の1タイトルです」と掲載され、唯一対応していないソフトが紹介されました。
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対応していないソフトは2019年に発売された任天堂の「Toy-Con 4: VR Kit」で、理由として「Nintendo Switch 2 の本体サイズが付属の段ボールキットに合わない」と説明されています。
同ゲームはダンボールを組み立て、Switchと合体させて体感ゲームが楽しめる「Nintendo Labo」シリーズの第4弾です。
SNS上では「Switchソフト全対応って訳じゃないのかって思いつつ見たら流石に笑ってしまった」「物理には対応できずだったか……」「リングフィットなのかなあと思ってたけどそっちかーーーい」「お前かよ」「むしろ1つだけなのすっげーな!」などの声が寄せられています。
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「Switch 2」抽選販売の受付開始(写真:ORICON NEWS)98
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