杉本商事バファローズスタジアム舞洲 (C)Kyodo News 3日(木)、杉本商事バファローズスタジアム舞洲でのウエスタン・リーグ、対くふうハヤテ戦。オリックスの先発投手は田嶋大樹、対するくふうハヤテの先発投手は奥田域太。
オリックスは4回裏、先制機を作り出す。茶野篤政の安打などで二死一・二塁と先制のチャンスを作り、打席には池田陵真を迎える。しかし池田の内野ゴロで一塁ランナーの茶野が二塁フォースアウトとなり3アウト。この回得点を奪うことができなかった。
田嶋は4回48球、3安打、3奪三振、無失点で降板。5回表からは2番手の椋木蓮が上がる。松田憲之朗、高橋駿、平尾柊翔を三者凡退に打ち取った。
6回表、3番手の東晃平が登板。ランナーは出したものの後続を断ち無失点でこの回を終えた。
8回表、東は一死二塁のピンチを招き、深谷力、増田将馬の適時打で2点を奪われる。オリックスは先制を許してしまう。
2点差で迎えた9回裏、先頭・内藤鵬の四球をきっかけに二死満塁のチャンスを作ると、代打・野口智哉がライトへの適時打を放ち同点に追いつく。続く二死一・三塁の場面で、遠藤成がレフトへ適時打を放ちサヨナラ勝利。
オリックスはくふうハヤテに3対2でサヨナラ勝ちを収めた。
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