朗読劇『天上の虹』上演決定 里中満智子氏による漫画『天上の虹』を原作とした朗読劇『天上の虹』壬申の乱編が上演されることが決定した。
【写真】ヒプマイ声優たちのソロカット 初の朗読劇化となる本作は、飛鳥時代に活躍した女帝・持統天皇の生涯を描いた歴史ロマン。中大兄皇子(後の天智天皇)の娘として生まれ、大海人皇子(後の天武天皇)に嫁いだ鵜野讃良皇女。後に天皇となる持統天皇の波瀾万丈な人生を、壮大なスケールで描いている。
81プロデュースの豪華声優陣が三部作で展開。第1弾となる朗読劇『天上の虹』壬申の乱編のテーマは、古代日本最大の内乱である「壬申の乱」。大海人皇子と鵜野讃良皇女、そして皇子たちのそれぞれの愛と苦悩と葛藤を描く。
きょう4日午後6時より、ファンクラブ会員チケット最速先行の抽選販売を開始している。
本公演は、7月27日に東京・あうるすぽっとにて上演される。
■キャスト
大海人皇子:神尾晋一郎
鵜野讃良皇女:本泉莉奈
中大兄皇子:駒田航
大友皇子:土田玲央
高市皇子:馬場惇平
十市皇女:山下七海
蘇我赤兄:川野剛稔
アンサンブル:土池悠介、三木一眞