40代以上の独身者が親と同居する「黄昏同居」が急増!千葉で将来を見据えた「住宅見学会」

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2025年04月12日 18:01  BCN+R

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是空、「黄昏同居」増加にともなう課題に応えるリフォームの見学会を4月27日に千葉県にて開催
 是空(ぜくう)は4月27日10〜14時に、住宅見学会「親との快適な暮らしを叶えつつ、将来の一人暮らしや売却も考えた住まい」を、千葉県船橋市にて開催する。参加にあたっては、問い合わせフォームに「4月27日見学会希望」と記入して、申し込む必要がある。

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●親がなくなった後の住まいの問題を解消

 近年、40代以上の独身者が親と同居する「黄昏(たそがれ)同居」が増えており、親の死後に実家が広すぎて活用や売却に困り、空き家化するリスクの増加が社会問題になっている。

 是空が提案している、親の死後も暮らしやすく運用しやすい住まいを叶える「ウゴーク〜可変する家〜」は、親の死後に住まいの活用方法に悩む中高年単身者からの相談増加を受けて開発された住宅リフォームで、天井にスリット(溝)が入った梁を格子状に1m間隔で組んで、その溝へ壁や扉などのオリジナルパーツをはめこむことによって部屋を仕切れる。

 「ウゴーク〜可変する家〜」なら、誰でも間取りの変更が容易であり、選択可能な間取りは1万通りにも達し、親と暮らす間取りから1人で快適に住む間取りへの変更や、親の死後も住まいを有効活用したいというニーズに応える。また、間取りが自由なので売却しやすくなり、空き家問題の解決策としても注目されているという。

このニュースに関するつぶやき

  • 親が認知症になって脳が壊れていく様を毎日毎日見続ける事になるのは思いのほかツライぞ!?
    • イイネ!2
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