120年以上の歴史を誇る長野県屈指の伝統校である長野高校。「至誠一貫・質実剛健・和衷協同」を校訓に、優秀な人材を輩出してきました。
そこで本記事では、長野県長野高校が公表している「2025年3月 進路状況」をもとにした、2025年度入試の現役生の「大学別合格者数」をランキング形式で紹介します。さっそく結果を見ていきましょう!
(出典元:長野県長野高等学校「進路実績」)
第2位は「明治大学」でした。東京都千代田区に本部を置く明治大学は、1881年に開校した「明治法律学校」を前身とし、大学令により1920年に設置された私立大学です。「権利自由、独立自治」を建学の精神としています。
|
|
明治大学では、ほぼ全ての学問領域を網羅する、総合大学ならではの「学部間共通総合講座」を開講。また、留学先の授業料が免除される「協定校留学」制度や、留学先で修得した単位を卒業単位に置き換えられる「単位認定」制度も用意しています。
長野高校における2025年度入試での現役合格者数は27人で、既卒を含めると45人が合格。2024年度入試では36人(現役27人)、2023年度入試では76人(現役48人)と、安定した合格実績を維持しています。
第1位は「法政大学」でした。東京都千代田区に本部を置く法政大学は、1880年に創立された「東京法学社」を前身とし、大学令により1920年に設置された私立大学です。人の権利を重んじ多様性を認め合う「自由な学風」のもと、「自由と進歩」の精神と公正な判断力を持ち、主体的・自立的・創造的に、新しい時代を構築する市民の育成を目指しています。
法政大学は、大学通信調べによると、全国トップクラスの志願者数を誇る人気大学です。海外留学プログラムが充実しているほか、2025年3月卒業生の就職率は98.2%と、就職に強いところも魅力となっています。
長野高校における2025年度入試での現役合格者数は42人で、既卒を含めると60人が合格。2024年度入試では48人(現役37人)、2023年度入試では64人(現役47人)と、安定した合格実績を誇ります。
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2025 ITmedia Inc. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。