
私は大勢で集まってにぎやかに過ごすのが好きなタイプですが、それをイヤがる旦那に合わせて、自分のやりたいことは我慢してきました。
どうして性格が合わないのに結婚したのかと聞かれることがありますが、それでも自分のやりたいことを後回しにできるほど、旦那のことが好きだったのです。しかし今回は事情が違います。私が大変なときにすら自分の気持ちを優先しようとする旦那に、心底ガッカリしました。
焦った旦那は、なにかいい案がないかと義母に電話をしたそうです。義母は意外にも私の味方をしてくれたようでした。
産後は肉体的にしんどいこと、常に神経をとがらせていることなどを話し、旦那を叱ってくれたそうです。
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旦那は、他人が家に入ると自分の家だと思えなくなる、と言いました。
私は、こんな状況でも自分のことしか考えない旦那を見ていると、気持ちが冷めてしまうと伝えました。だって、旦那が人間嫌いだとしても、家に長くいるのは私です。その私の意向を無視するのはあんまりじゃないですか?
旦那にイヤだと言われたって、私だって譲れないときがあります。それが今です。私にとって義母は赤の他人。お手伝いしてくれるとはいえ、長い時間一緒にいるのはさすがに私もストレスがたまります。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・梅蔵うめ 編集・海田あと
