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調理時間を大幅に短縮できる圧力鍋も、使い方次第ではえらいことに……! そんな体験談が、Threadsで注目を集めています。
圧力鍋の仕組みは、密封することで内部に圧力をかけ、沸点を上げて高温で調理するというもの。時短や省エネなどのメリットがある反面、手入れを怠ったり使い方を誤ったりすると、内部の圧力が外側へ働いてフタや中身が吹き飛ぶリスクがあるとされています。(参考:業界団体「圧力なべ協議会」の資料)
話題のきっかけは、投稿者のMAKI(@m19252718k)さんがシチューを作ったときのこと。使用した圧力鍋とは10年ほどの付き合いだそうで、相当使い慣れていたようです。
そのため「あふれないよう具材は入れすぎない」「ルーのように粘性の高いものは圧力を調整する部分に入り込んで調整を阻害する可能性があるので、圧力が下がるまで入れない」といった使い方を踏まえ、適切な量の水と野菜を入れて火にかけていたといいます。
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にもかかわらず、加熱して圧がかかり始めるなり、鍋の様子がおかしなことに。フタの部品から、白濁した液体が間欠泉のように噴き出してきたのです。熱くて危ないわ掃除は大変だわ料理は台無しだわ、最悪すぎる……!
目を覆うような大惨事に、「こんなことになるなんて」「一瞬ハッて手で顔隠しちゃった」「爆発しなくてよかった」「ドヒャーーーッ」「なにが起こったの」といった反応が集まり、似たような体験談も少なからず寄せられています。
なかには「ジャガイモから出たとろみが安全弁に入り込んで悪さをしたのでは」といった指摘もあり、MAKIさんはこれに心当たりがある様子。カレーなど煮込み料理の場合、圧力鍋でイモ類などの野菜を加圧すると荷崩れしやすいため、加圧せずレンジで加熱したあと煮込むのも選択肢の一つとしてあるようです。(参考:ハウス食品公式サイト)
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