
雄大な自然と四季の彩りに包まれた青森県。歴史に由来するものや、風土を映す独自の響きを持つものなど、印象的な地名を持つ市町村も少なくありません。
そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住の男女を対象に「名前がかっこいい青森県の市町村」というテーマでアンケート調査を実施しました。
関東地方に住む人から「名前がかっこいい」と支持を集めた青森県の市町村はどこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位は、得票率9.9%の「十和田市」でした。青森県の南部に位置する十和田市は、国の特別名勝や天然記念物に指定されている「十和田湖」をはじめとする、豊かな自然に恵まれたエリアです。十和田市現代美術館や、全体をひとつの美術館に見立てた官庁街通りなど、豊かな自然とアートが身近に感じられるところも特徴。また、ニンニクの栽培が盛んに行われていることでも知られています。
|
|
|
|
地名の「十和田」は、市のシンボルである「十和田湖」に由来。雄大な十和田湖のイメージや、自然とアートの街であるスタイリッシュなイメージも、かっこいいと支持を集めたのではないでしょうか。
第1位は、得票率11.4%の「弘前市」でした。青森県の西部に位置する弘前市は、弘前藩の城下町として発展してきたエリアで、世界自然遺産の「白神山地」や、津軽のシンボル「岩木山」をはじめとする豊かな自然環境に恵まれています。三方を山に囲まれているため、全国有数の豪雪地帯といわれる青森県のなかでは、比較的温暖な気候であるところも特徴。また、「弘前さくらまつり」や「弘前ねぷたまつり」など、四季の移り変わりを楽しむ風土も魅力です。
かつて弘前市は、城地が高台にあることや、鷹の巣が多かったことから「高岡」や「鷹岡(鷹ヶ岡)」と呼ばれていたとされます。「弘前」に改称された理由は明確でないものの、北海道への海上交通の要地であり、地勢が広大なことから「広崎」と呼ばれたことに由来する説や、イギリス人が唱えたアイヌ語を起源とする説などがあるようです。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2025 ITmedia Inc. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。