
今後についてダイキと話していると、義父がわが家にやってきました。ケイコさんとお子さんが少し出かけたすきに、話に来たらしいのです。私たちは驚きながらも招き入れました。「ミワさん、ごめん!」と謝る義父は心なしかげっそりとしているように見えます。


私は義父とダイキにあらためて、今回何もしなかった理由を説明しました。私は別に、ケイコさんが嫌いだというわけではありません。義実家と近距離だからという理由で、私に家事労働をしてもらって当たり前だと思っているケイコさんの考えを、拒否しているのです。




ケイコさんの理不尽な責任転嫁を受けて、私はケイコさんと直接話をする覚悟を決めました。
義父がわざわざ謝りに来てくれたため、私はあらためて「私の家事労働を当たり前だと思ってほしくない」と自分の気持ちを伝えました。
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義父とダイキは「自分が準備するべきだった」と言いましたが、私はそうは思いません。
ケイコさんができる準備は、ケイコさん自身がするべきでしょう。
私たち3人は、翌日にケイコさんと話し合うことを決めました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・おんたま 編集・みやび
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