【箱根駅伝】城西大が2区キムタイの区間新でトップに 青学大は5つ順位上げるもタイム差広がる

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2026年01月02日 10:36  日刊スポーツ

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戸塚中継所で城西大2区キムタイ(左)は3区小林にトップでタスキをつなぐ(撮影・宮地輝)

<第102回箱根駅伝>◇2日◇往路◇東京−箱根(5区間107・5キロ)



◆2区(鶴見〜戸塚 23・1キロ)


トップの国学院大の上原琉翔(4年)から10秒遅れでタスキを受けた中大の溜池一太(4年)が、スタートするとすぐに上原に追いついた。しばらく並走後に先頭に立つと、ジワジワと差を広げて8・3キロ地点の横浜駅前で10秒近い差をつけた。


後方から追い上げを見せたのがトップから30秒差の1区7位の早大のエース山口智規(4年)と、同23秒差で6位の城西大の留学生ビクター・キムタイ(4年)。


2人で並走しながら次々と順位を上げて、13キロ手前でトップから順位を下げた2位の国学院大の上原も抜いた。16キロすぎの権太坂の下り坂でキムタイがスパートをかけて山口を突き放して単独2位に立つと、18キロすぎに権太坂で32秒差あったトップ中央大の溜池も抜き去って、昨年、東京国際大のエティーリがマークした1時間5分31秒を更新する1時間5分10秒(速報値)の区間新記録でトップでタスキを渡した。


2位はトップと43秒差で中央大、3位は同45秒差で早大、4位は同1分7秒差で駒大、1区トップの国学院大は同1分35秒差で6位と順位を落とした。


3連覇を狙う青学大は11位と5つ順位を上げたが、トップとの差は1分20秒から2分16秒に広がった。(タイムはいずれも速報値)

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