【高校ラグビー】桐蔭学園が東海大大阪仰星下し4強 3連覇へ堂薗尚悟「低く速く運動量多く」

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2026年01月03日 17:39  日刊スポーツ

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東海大大阪仰星対桐蔭学園 桐蔭学園が勝利し、健闘をたたえ合う両チームの選手たち(撮影・前田充)

<全国高校ラグビー大会:東海大大阪仰星22−32桐蔭学園>◇準々決勝◇3日◇大阪・花園ラグビー場



桐蔭学園(神奈川第1)が多彩な攻撃で東海大大阪仰星(大阪第1)を下し、3連覇まであと2勝とした。


前回大会の決勝と同じカードとなった一戦は、驚きの幕開けとなった。前半4分、桐蔭学園FB曽我大和(2年)がロングドロップゴール(DG)を決めて先制。正確なキックで先手を取った。同8分にはつないでWTB鈴木豪(3年)が持ち込んでトライを奪った。


その後東海大大阪仰星に1点差に迫られたものの、トライやペナルティーゴール(PG)で加点。後半6分と18分にはCTB坪井悠(3年)が連続トライで勝利決定付けた。


5日の準決勝では大阪桐蔭(大阪第3)との対戦が決定。フッカーの堂薗尚悟(3年)は「やっぱりベスト8まで来たらみんな強い相手。自分たちが体が小さいのは明確なので、低く速く、相手よりも運動量多く走ってタックルしてやっていこうと思っている」と話した。

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