限定公開( 2 )

2025年に創業55周年を迎えたミスタードーナツ。6月には新商品「もっちゅりん」が空前のブームを巻き起こし、日本経済新聞社の「ヒット商品番付」に名を連ねるなど、話題を呼びました。
【画像】「なんでなくなったのか」 ミスドから消滅した“大人気メニュー”
その一方で、公式X(Twitter)では過去に販売されたドーナツの数々を紹介し、長年のミスドファンの郷愁を誘いました。ここでは、2025年に公式Xで取り上げられた懐かしのドーナツの一部を振り返ります。
7月には、1971年登場の「バタークランチ」、1973年登場の「コーヒーリング」、1980年登場の「ドーナツホール」、同年登場の「ホールシング」が取り上げられました。
中でも「なんでなくなったのか」「返して」「復活してほしい」と反響が多く寄せられたのが「バタークランチ」でした。素朴なケーキドーナツにカリカリ食感の甘いゴールデントッピングをまぶしたドーナツで、発売当初の価格は40円。2014年に一度復刻を果たしました。
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8月には、1981年発売「アメリカンフルーツブルーベリー」、1983年発売「ショコラフレンチ」、1985年発売「ヨーグルトクリーム」、1989年発売「ピーナツパフ」の4商品が取り上げられました。
「食べてみたいドーナツをコメントしてね」という呼びかけに対し、とりわけ多くの反響が寄せられたのは「ショコラフレンチ」でした。ココアを配合したフレンチ生地に、シュガーをまぶしたドーナツで、発売当時の価格は80円。その後、秋冬メニューとして販売されていた時期もありました。
ショコラフレンチに対しては「なくなって悲しかった」「忘れられない」「これのために通ってた」「歴代ミスドの中で1番好き」「美味しいのになんでなくなっちゃったんだろ」「これが無くなったことでミスドに行く機会が減った」と強い思い入れがある人が多く、「お願いなので復刻して」「再販してほしいです」「また買わせてください」と復活を求める声が相次ぎました。
9月には、1991年に販売された「ショコラファッション」、1994年販売の「アメリカンフルーツジュニアブルーベリー」、1996年販売の「オレンジケーキ」、1997年販売の「サンタでCHU 木苺ソース」の4商品が紹介されました。
とりわけ大きな反響が寄せられていたのは、「ショコラファッション」でした。オールドファッションの生地にココアを配合したドーナツで、現在販売されている、オールドファッションにチョコがかかった「チョコファッション」とは違う商品でした。
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当時110円で買えた同商品に、ファンからは「今あったら普通に買う」「復活して欲しい」「もう一回食べたい」といった声が聞かれています。
11月には、1990年代末期〜2000年代初頭に販売された4商品が紹介されました。
1998年に販売された「きなこボール」は、豆乳で仕込んだボールタイプの揚げシュー生地に、きなこシュガーをトッピングしたミニサイズの商品です。
最近では、きなこ味もある「もっちゅりん」が話題になりましたが、ユーザーからは「きなこボールを再販してくれえええええええ」「きなこボール懐かしい!!! これが、販売終了になってからミスド行く頻度激減した」「きなこボールの復活を強く強く強く希望する」「当時、きなこボールを致死量摂取してた」と当時を懐かしむ声や復活を求める声が聞かれています。
2004年販売の「チョコクリスピー」は、クリスピースティックにチョコをコーティングした棒状のドーナツ。見た目的にも変わり種と言えるドーナツですが、「チョコクリスピー懐かしすぎて涙出る」「チョコクリスピー美味かった記憶しかない」「チョコクリスピーーーーー!!!!!」と当時の愛着を伝える声が聞かれました。
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他にも、2000年に販売された「シナモンロール」、2003年に販売された「ポン・デ・黒ごま」が取り上げられていました。
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