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DeNA佐野恵太外野手(31)が“藤戸まんぢゅう大使”への意欲を口にした。「藤戸まんぢゅう」は地元である岡山・倉敷市の名物で、起源は1184年と伝えられている。昨年は、倉敷での自主トレと阪神戦の際に、関係者や報道陣へ差し入れを行った。佐野は「ほんと大好きですね」と名菓への愛を語る。
宣伝大使への意欲を問われると「もちろんです」と即答。「倉敷での試合の時ですかね、本店まで親と一緒に買いに行ってあいさつした。もしかしたら(宣伝大使)あるかもしれないですね」と笑顔を見せた。
今オフも昨オフ同様、故郷で自主トレを実施予定。山本祐大捕手(27)、育成の小笠原蒼内野手(20)、現役ドラフトで中日へ移籍した知野直人内野手(26)とともに汗を流す。23年オフまでは松田宣浩氏(42)の「熱男塾」に参加。「(熱男塾で)1年間戦い抜ける体作りと、野球を1カ月みっちり(指導)してもらった。そういったものを後輩たちにも伝えていけたら」と、先輩からの学びを後輩たちへ伝えていく。「僕自身もちゃんと後輩たちを引っ張れる、そんな存在になっていかなきゃいけない」。その言葉には、自覚と責任がにじんでいた。
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