
不倫という裏切りの代償として、家庭だけでなく社会的信用もすべて失うことがある。投稿を寄せた50代女性は、20年前に不倫されたエピソードを明かした。
当時、8歳上の夫とは交際期間を含めて13年目。信頼していたはずの夫は、よりによって同じ会社の女性と「W不倫」に及んでいた。
「動かぬ不倫の証拠をおさえた日は、日帰り出張と嘘をつきお相手とラブホにお籠りしてました」
夫の行動を「手に取るように分かっていました」とのことで、すべてお見通しだったようだ。(文:境井佑茉)
「電話をしながら車を移動してやりました」
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女性は証拠を押さえた日を振り返る。「日帰り出張」と夫が出かけた日、胸騒ぎがした女性は「仕事帰りに捜索」することに。すると、1軒目のラブホで自分の車を見つけたそうだ。そこで夫に電話したが「まだ出張先と嘘をつく」ありさまだったそう。
「近隣に何軒かラブホはあったのですが、田舎と言うこともありどのラブホも車での入室。私の車だったこともあり、腹立つのを通り越したので電話をしながら車を移動してやりました」
数時間後、車を失った夫と不倫相手はタクシーで帰宅。その場ですぐに平謝りされたというが、女性の決意は揺るがなかった。しっかりと慰謝料を受け取って離婚した。
不倫の代償は、離婚や慰謝料だけでは済まなかったようだ。同じ会社での不倫だったため、夫と不倫相手は職場で「針のむしろ」状態に陥った。その後、夫は転職を余儀なくされたが、順調とは言えない状況だそう。
「転職した先でも不倫の事を知っている人がいたらしく何度も転職したそうです。風の噂では当時に比べると大幅な収入減で生活するのも苦しく、掛け持ちで昼も夜も働いているみたいです」
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一時の情欲に流された結果、社会的信用も家族も失った元夫。失ったものを取り戻すには、あまりにも重いツケを払い続けているようだ。
※キャリコネニュースでは「不倫された人、した人」をテーマにアンケートを実施しています。回答はこちらから https://questant.jp/q/XG3Y7TPZ
※「不倫一歩手前までいった人」はこちら https://questant.jp/q/KXDCAJTD
