『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』で声優に初挑戦する藤嶌果歩、小坂菜緒(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会 アイドルグループ・日向坂46の小坂菜緒&藤嶌果歩が、アニメ映画『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』(2026年2月27日公開)にて、声優に初挑戦することが決定した。
【写真】小坂菜緒&藤嶌果歩、声優初挑戦で演じるキャラクター アフレコ姿も
2人は、物語の舞台となる【カイエン国】の巫女・ユラを追手から守るために奮闘し、やがてリムルたちと関わっていくことになる侍女役として出演。小坂がミオ役、藤嶌がヨリ役を務める。
小坂は日向坂46二期生で、雑誌『non-no』専属モデルとして活動するほか、大河ドラマ『光る君へ』(2024年)や、『ストロボ・エッジ Season2』(WOWOW)などにも出演し、モデル・俳優として活躍の幅を広げている。アニメ好きを公言している小坂は、「『転生したらスライムだった件』の大ファンだったので、お話をいただけて素直にすごくうれしかったです。もともと声優さんのお仕事への興味があったので、そのキャラクターの声がどんなふうにあてられているのか、映像ではなく声に注目しながら改めてアニメを見返したりしていました」と、喜びを語っている。
一方の藤嶌は、12thシングル「絶対的第六感」でダブルセンターを務め、四期生メンバーが総出演する映画『ゼンブ・オブ・トーキョー』で映画初出演を果たすなど、舞台やバラエティ番組でも活躍中。「すごく緊張しながらアフレコに挑ませていただきました!このオファーをいただいてから『転スラ』を観たんです。そこからどハマりして全シリーズを観ました。『こんなに面白い作品に携わることができてうれしいな』という気持ちと、今回のお話をきっかけに『自分はこうやって声を出しているんだ』『自分の声ってこういう感じなんだ』というふうに、自分の声と向き合うことができたと思います」と、新たな挑戦への思いを明かしている。
また、劇場版を彩る挿入歌の情報も解禁された。巫女・ユラ(CV.大西沙織)が歌う「蒼刻」をはじめ、数多くのアニソンを担当してきた6人組ボーカルユニット・ARCANA PROJECTが歌う「レンアイノー」、さらに『転スラ』TVシリーズ第2期エンディング、第3期オープニング、『転スラ日記』でBGMを担当し、劇場版第1弾でも挿入歌を手がけたSTEREO DIVE FOUNDATIONが、ASH DA HEROのメンバーであるASHをコラボレーションパートナーに迎えたSTEREO DIVE FOUNDATION×ASHによる「Harmonics」も挿入歌として発表された。
■小坂菜緒 (ミオ役)&藤嶌果歩 (ヨリ役) コメント全文
――声優オファーがきたときの気持ち
小坂:『転生したらスライムだった件』の大ファンだったので、お話をいただけて、素直にすごくうれしかったです。
藤嶌:声優のお仕事経験がまったくない状態で今回のオファーをいただいたので、うれしい気持ちはもちろんありましたが、すごく緊張しながらアフレコに挑ませていただきました。
――事前に準備したことや、気をつけたことについて
小坂:もともと声優さんのお仕事への興味があったので、そのキャラクターの声がどんなふうにあてられているのか、映像ではなく声に注目しながら改めてアニメを見返したりしていました。
藤嶌:このオファーをいただいてから『転スラ』を観て、そこからどハマりして全シリーズを観ました。「こんなに面白い作品に携わることができてうれしいな」という気持ちと、今回のお話をきっかけに「自分はこうやって声を出してるんだ」とか、「自分の声ってこういう感じなんだ」というふうに、自分の声と向き合うことができたと思います。
――転生するとしたら、何に転生したい?
小坂:私は魔法使いに憧れがあるので、最強の魔法を使えちゃうような魔法使いになりたいですね。めちゃくちゃ強いのはもちろん、いつも冷静で、みんなを裏で支えるような魔法使いになってみたいです。
藤嶌:私は普段から羊さんが大好きなんです。北海道出身なので、触れ合う機会もけっこうありました。でもただの羊さんじゃなくて、たくさん眠ったりするけど、眠らないときは実は強いという、戦う羊さんになりたいですね(笑)。ふわふわしているように見えて、戦ったら実は強いという、ギャップのある羊さんに転生してみたいです!
――公開を楽しみにしている皆様へのメッセージ
小坂:今回の劇場版はシリーズで初めて、“海”がテーマになっています。仲間を思う気持ちやみんなの絆が感じられるシーンはもちろん、アクションシーンもすごく迫力あるものになっているので、ぜひ大きなスクリーンで迫力満点の臨場感あふれる『転スラ』を楽しんでいただきたいなと思います。
藤嶌:今回は完全オリジナルストーリーなので、『転スラ』を観たことがない方でも、絶対に楽しめる作品になっていると思います。ぜひ注目していただけるとうれしいです!