どこが住みやすい? 『田舎暮らしの本』で「2026年版住みたい田舎ベストランキング」発表

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2026年01月06日 12:00  リアルサウンド

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『田舎暮らしの本』2026年2月号(宝島社)

 『田舎暮らしの本』(宝島社)が2026年1月5日(月)に発売された。


【画像】「2026年版住みたい田舎ベストランキング」が発表


 「2026年版第14回住みたい田舎ベストランキング」が『田舎暮らしの本』2月号で発表。「住みたい田舎ベストランキング」は、“日本で唯一”の田舎暮らしを紹介する月刊誌『田舎暮らしの本』が2013年2月号より毎年実施している調査・ランキング企画。今回で14回目を迎えた。


 移住・定住の促進に積極的に取り組む全国の市町村を対象に、移住支援策、医療、子育て、自然環境、就労支援、移住者数などを含む全336項目にわたるアンケートで調査を実施。547市町村からの回答をもとに、田舎暮らしの魅力を数値化している。町長や市長のコメントなども掲載されている。


 『田舎暮らしの本』編集長の生川貴久は「ご協力いただいた547自治体の皆さまに心より感謝いたします。第14回となる今回は、各世代の多様なニーズに応えられるようアンケート項目を刷新し、令和時代に即した移住地探しの充実したデータを完成させました。1月の発表以降、年間を通じて多くのメディアに取り上げられ、“移住先探しの指針”として高い評価を得ています。本誌とWebを通じ、読者と自治体をつなぐ有益な情報発信を続けてまいります。」とコメントした。


 読者が選ぶ移住したい都道府県ランキングにて20年連続でNO1を獲得している長野県。次号の3月号では、「長野県特集」を掲載予定。それについて生川は「長野県には77の市町村があり、うち35が村と、全国でも群を抜いて多いのが特徴です。こうした小さな自治体が合併せずに高い水準で機能し、それぞれが独自の魅力を携えて輝いています。自然に癒やされながら暮らせる環境や首都圏へのアクセスの良さは言うまでもなく、充実した子育て支援や「教育県」としての特性も相まって、移住先として若い世代からも高い支持を得ている点が大きな魅力です。」とコメントした。


(文=リアルサウンド ブック編集部)



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