アストロズオーナー・クレイン氏「何度も日本へ行った」今後もアジア市場の開拓意欲「力入れる」

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2026年01月06日 18:42  日刊スポーツ

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アストロズ入団会見に臨む今井達也(AP)

アストロズへの移籍が決まった今井達也投手(27)が5日(日本時間6日)、米テキサス州ヒューストンの本拠地ダイキン・パークで入団会見を行った。3年総額5400万ドル(約83億7000万円)で、投球回数によるインセンティブ(出来高払い)、1年ごとにオプトアウト(契約見直し)が付く契約内容。背番号を過去にエース右腕コール(現ヤンキース)らも背負った「45」に決めた理由も語った。


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ア軍のオーナー、ジム・クレイン氏があらためて日本をはじめとするアジア市場への開拓に意欲を見せた。過去、ア軍には松井稼頭央、青木宣親、菊池雄星が所属したとはいえ、3人とも移籍組。FA扱いで獲得したのは、今回の今井が初めてだった。「私はこれまで何度も日本へ行ったし、オフィスも40年ある。我々はこれまでやるべきはずのフォーカスができていなかった。幸運なことに施設はあるし、今後は素早く力を入れる」。本拠地のネーミングライツ(命名権)を日本企業「ダイキン」が所持していることもあり、今後は同社のルートも考慮しつつ、日本人選手の調査、獲得に注力していく姿勢を強調した。

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