【ソフトバンク】大関友久2年連続で筑波山初日の出「いい1年に」昨季タイトル獲得の縁起担ぐ

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2026年01月06日 20:12  日刊スポーツ

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キャッチボールで調整するソフトバンク大関(撮影・梅根麻紀)

ソフトバンク大関友久投手(28)が6日、筑後のファーム施設で自主トレを行い、元旦に2年連続で筑波山(標高877メートル)から初日の出を拝んだことを明かした。


昨季は初の2桁勝利を挙げ、最高勝率のタイトルも獲得。「昨年もそういうスタートを切って『何かいい1年になるな』という感じだったので、今年も行って、きれいだなと」と、今年も兄と一緒に登山し縁起を担いだ。初詣のおみくじは昨年とは違い「大吉」。さらに好調なスタートとなった。たくさんの親戚から応援され、昨季の活躍を実感。「今年も『いい1年にするぞ』という感じで、冷静な中でしっかり気合が入っている」と、26年へのスイッチを入れた。


本格始動2日目のこの日は筑後のファーム施設で約1時間キャッチボールを行った。7日には今年初のブルペン入りする予定。

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