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2026年01月07日 13:00 ねとらぼ

ねとらぼではアンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、「買ってきてほしい博多土産は?」というテーマでアンケートを実施しました。
そのアンケートで高評価を獲得した「買ってきてほしい博多土産」から、今回は「福岡を代表するあの餅菓子」について見ていきましょう。
安土桃山時代の天正年間までその歴史をさかのぼるといわれる「如水庵」。今日でも伝統技法を守りながらも「温故知新」の精神で現代に合った和菓子づくりを続けています。
そんな「如水庵」の看板ともいえるのが「筑紫もち」です。古来より「筑紫(つくし)」の名で親しまれてきた筑紫平野のヒヨク米を使った餅を、こだわりの水で丁寧に練り上げた一品。付属の黒蜜をかければ、コクのある甘みが黄な粉と餅によく合い、まろやかで深みのある味わいを楽しめます。パッケージの雅さもあり、素朴な詩情や郷土の風土を感じさせる銘菓として、多くの人にお土産として親しまれています。
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SNSなどでは購入者から「これまじオールウェイズ美味すぎ。大好き」「筑紫もち。私の大好物。黒蜜かけのもちです。この前大量にもらった。食べ方に流派があるらしい」「筑紫もち福岡土産で一番好きです(黒蜜きな粉好き)」「でも、筑紫もちは、山梨県民に絶対に喜ばれない土産No1。相手の立場で考えろよ!」「家族みんなに喜んでもらいました。手ぶらじゃ帰れんけんね」「きな粉でむせるけど好きって、私、黒蜜としっかり混ぜて食べる人だからきな粉でむせる事ないんだけど混ぜないで食べてる人が居るって事???それは勿体ない。黒蜜をしっかり絡めたら美味しいよ〜」といった声が上がっていました。
ちなみに今回の「買ってきてほしい博多土産」ランキングで第1位となったのは、「博多通りもん」でした。明月堂が販売しているお菓子で、1993年に誕生しました。博多土産の代表的商品として知られ、ミルクが香る皮と、とろりと溶ける甘い白あんが特徴。バターや卵をはじめ、白あんの原料となる手亡豆(白いんげん豆)など原材料にもこだわっているところもポイントです。
独特な名前は、ご当地の有名なお祭り「博多どんたく」が由来。どんたく衣装に身を包み、楽器を鳴らして練り歩く人たちを博多弁で「通りもん(とおりもん)」と呼ぶところから命名されたそうです。
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